【冬至】

12月22日(金)冬至

 

皆さんこんにちは。

 

今日は冬至 

 

ゆず風呂に入ろう

 

今日の記事  

 

こんなやつは死刑だ!  

 

可哀想に一生トラウマになるだろうな

 

若い頃和歌山龍神温泉(元田辺市)で板場の修業して所なんで車でよく通った県道 

 

女児に催涙スプレー 市役所職員の男“スピード逮捕”のウラ

 

 

許しがたい事件だ。



 帰宅途中の8歳の小学女児の顔にスプレー缶の液体を吹きかけた傷害の疑いで、和歌山県田辺市役所の臨時職員、宮下裕介容疑者(20)が20日、同県警に逮捕された。



 宮下容疑者は19日午後3時10分ごろ、同市上芳養の県道でドアを開けて車を降り、1人で歩いていた女児に近づき、「この辺りにトイレはありますか?」と声を掛けた。そしていきなり手に持っていたスプレー缶を女児の顔に向け、液体を噴射。そのまま車に乗り込み、逃走した。2人に面識はなかった。



 女児はその場で「痛い、痛い」と泣き叫び、悲鳴を聞いた近所の住民が女児の家族に電話。家族から連絡を受けた小学校の職員が「小学生の女の子が液体をかけられ、顔が痛いと訴えている」と119番したという。



 液体は催涙スプレーで、女児は顔の皮膚がただれ、全治3カ月の大けが。リンゴのように真っ赤に腫れ、炎症を起こしている状態らしいが、傷跡が残る心配はないそうだ。

 

「女児に犯人の特徴を聞いたところ、『シルバーの車に乗っていて、年齢は20代くらいで眼鏡をかけていて、ちょっとふっくらしている』と説明してくれました。写真を見せたら『この人です』と顔をはっきり覚えてくれていたので助かりました。現場は車通りも少ないところで、その時間帯にそこを走っていたのは、宮下容疑者のシルバーの“アクア”だけだった。そばに防犯カメラがあり、車がバッチリ映っていた。女児の証言と防犯カメラがなければ、容疑者の特定は長引いたかもしれません。身辺捜査もあまりせずに、早期に検挙できた。任意同行する際も、宮下容疑者は『やりました』と素直に認めていたそうです」(捜査事情通)



 田辺市役所によると、宮下容疑者は期間限定の市の臨時職員として今年4月に採用され、職員の補助をしていた。7月まで産業部水産課で漁港関係の仕事を、8月からは建築部管理課で市道工事関係の書類申請の受け付けなどをやり、内勤が多かったという。

勤務は月曜~金曜の午前8時30分~午後5時15分で、日給6350円。



「おとなしくて口数が少ないタイプですが、勤務態度は本当に、いたって真面目。仕事や人間関係のトラブルなどは一切なかったと聞いています。窓口の対応など仕事はきちんとこなしていて、市民からの苦情もなく、むしろ周囲の評判は良かっただけに、職員は皆『まさか』とびっくりしているほどです」(人事担当者)



 土日は休みで、それ以外に有給休暇が10日付与されていたという。



「有給休暇は10月までに使い切っていて、12月に入ってから風邪など体調不良を理由に3日ほど欠勤していました。(犯行前日の)18日夜に、彼から『あすは急用ができたので休みます』と職場の上司に連絡が入り、19日は欠勤。翌20日は通常通り午前8時30分から勤務し、まったくいつもと変わらない様子だったそうです。もともと口数が少ないので、変化に気づきにくかったのかもしれませんが……」(前出の人事担当者)



 スピード逮捕で、近隣住民も不安が解消されたという。



 本人のSNSによると「独身」らしい。実家を直撃すると、祖母が出てきて「私にも十分責任があります。家族やから。申し訳ございません」と言葉少なだった。

 

本日逸品 

 

剣先いか

 

甘く旨い!握りがお薦めです。