【白浜にもいまっせ!】

12月23日(土)天皇誕生日

皆さんこんにちは。

本日はテーブルが満席となります

今日の記事 

和歌山県知事が宣伝してましたな

ャンシャン人気で影薄く パンダ5頭いる和歌山県の嘆き

 

 

熱狂的ブームだ。



 上野動物園が19日、赤ちゃんパンダのシャンシャンを一般公開した。上野生まれのパンダ公開は1988年のユウユウ以来29年ぶりとあって24万7083件の応募があり、19日は1万8323件で当選倍率は46倍。祝日の23日は144倍の狭き門という。夜7時のNHKニュースがトップで報じるなど、パンダ公開は南京陥落時(1937年)の提灯行列のようなファッショ的色彩を帯びてきた。

 

ところでパンダといえば、もうひとつ有名な場所がある。和歌山県白浜町の「アドベンチャーワールド(AW)」だ。ここは2000年のラウヒン(メス)以来、16頭の繁殖に成功。現在はエイメイ(オス)とラウヒンに子供を加えた5頭が飼育されている。



 ところが上野ほど盛り上がっていない。最年少のユイヒン(メス)が昨年9月に生まれたときもメディアはサラリと報じただけだった。

AWがある白浜町はこう言って残念がる。



「上野動物園の人気に押されて見落とされがちなのです。AWのパンダを知ってもらうために東京などの観光イベントで説明すると、“そんなにたくさんパンダが生まれたんですか?”とみなさん、ビックリされます。これまでの繁殖実績が知られていないのです。やはり世間は『パンダは上野動物園』のイメージが強いようで、AWに来園される観光客の半数以上が京阪神の方。関東からはあまり来ません」(同町観光課の西山千英さん)



 上野動物園であろうとAWであろうと、パンダの愛くるしさに変わりはない。それどころか、AWのほうがじっくりパンダを観賞できる。



「夏休みは多少お待たせするかもしれませんが、通常は待ち時間ゼロでパンダを見られます。AWの特徴はパンダのエリアが広々としていること。ガラス越しで見る場所もありますが、ほかはフェンスもガラスもなく2、3メートルまで近寄ることができますよ」(西山千英さん)



 パンダをじっくり見たい人はAWに行ったらどうか。

 

本日の逸品 

 

さば