【40代式守伊之助】

1月15日(月)小正月

 

皆さんこんにちは。

 

今日までお正月

 

今日の記事

このタイミング悪いな 3場所給料無し、夏場所で引退するようだ。

まさかこんな事で職を辞するとは思ってもみなかっただろうな。

 

小生も肝に銘じて「酒」の場所は注意したい。

意外!?セクハラ伊之助に「減刑」の声 コアなファン多く、地方関係者や親方から絶大な評価

 

 日本相撲協会は13日午後に臨時理事会を開き、10代の行司に対するセクハラ行為が発覚した立行司・式守伊之助(58)=本名・野内五雄(のうち・いつお)=の処分を決めるが、意外にも“減刑”を嘆願する声が挙がっている。

場所前に突如、発覚した立行司・式守伊之助のセクハラ問題も同様だ。協会が異例の緊急会見を開いたのは5日の深夜11時。なぜ、急き立てられるように公表したのか。



「昨年12月の沖縄巡業中に起き、被害者は入門したばかりの10代の若手行司。この一件を聞きつけて行司会監督に報告したのが、貴乃花一門の部屋の行司だったというのです。式守伊之助が、貴乃花親方に反発する横綱・白鵬のいる宮城野部屋の所属だったこともあり、執行部は“隠蔽しようとした”と貴乃花側から追及されることを恐れて焦ったのではないか」(担当記者)

 なんと、そんな伊之助の“減刑”を求める声が、主に地方場所関係者の間から沸き上がっているという。

 実は行司の職務は勝負を裁くだけでなく、多岐に及んでいる。たとえば巡業に出る際、力士たちが利用する交通機関の切符の手配、宿舎の予約なども大切な仕事。「伊之助さんはこれまでの立行司の中では、この仕事を完璧にこなされていた」(地方場所関係者)と絶賛されているのだ。

 土俵上でも「小柄(公称165センチ)ながら、行司としての所作が美しい」と親方衆の間での評価はピカイチ。

伊之助は昨年11月6日に放送されたNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀 大相撲裏方スペシャル」で特集されたばかりだった。

 立行司は短刀を差して土俵に上がっている。伝統的に、軍配を差し違えた場合は切腹する覚悟を示しているとされる。伊之助は番組の中で、差し違えで辞めた立行司が過去に2人いたと聞き、想像を絶する重圧に襲われ、差し違えの夢を見るほどだったと明かす。

 ところが、2015年秋場所から3場所連続4度の軍配差し違え。「焦りというか、前のめりになるというか。僕の見間違い。もうダメだと思って、もうこれで辞めようと思った」と当時の北の湖理事長に進退を伺い、3日間の出場停止処分を受けた。それを支えたのが家族の存在で、「やっぱり行司をやりたいというような気持ちに、3日間のうちに不思議となってきた。15歳で行司に入って、よその世界も知らないし、それしかないですから」と美談として報じられていた。

 日本相撲協会の定年は65歳で、立行司への昇格は「60歳を過ぎてからが普通です」(相撲協会関係者)。ところが伊之助は53歳で第40代式守伊之助に昇進している。「これは極めて早い出世で、伊之助さんが本場所はもちろん、地方場所や巡業などでしっかり仕事をしてきたからだ」(同)と人望も厚い 昨年の九州場所でも、年に1度伊之助と会うことを楽しみにしていた地元関係者が多かったが、今年は元日馬富士の暴行騒動を受けて、伊之助の方から酒席を断ってきたという。その九州場所終了後の沖縄巡業で、つい酒を飲み過ぎたのが“乱行”につながったか。地方場所には伊之助見たさのコアなファンもたくさんいる。(夕刊フジ編集委員・久保武司)

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