【原点回帰】

1月18日(木)

 

皆さんこんにちは。

 

昨日は阪神大震災から23年。

 

1月17日自分自身が原点回帰する日。

 

震災関連の特番が流れるたびに当時のことを思い出します。

当時生まれた子供が23歳になると思うと時間の経過を感じる。

 

いちサラリーマンから「料理人」を目指してたのも神戸での経験が大きい。

 

たった1回の人生「好きなことを生業にしたい」そして「人に喜んで貰える」仕事をしたいと思った。

 

一瞬、とてつもない大きな爆弾が落ちたのか思った。

後にも先にもこの時ほどマジで「死んだ」と思った事は無い。

 

だからこそ、今生かされていることに感謝して皆様に喜んで貰える料理、接客をしなくてはならない。

 

今日の記事 

ゲームと同じインスタはもはや「中毒」だな

 

料理冷めても必至になって撮ってる子が多い。

料理を味わうより周りから「いいね!」が欲しいだろうな。

いかに自分がよく見られたいかだな。

本末転倒だ。

人生の満足度ダウン…20代女性の4割が“インスタ疲労”自覚

 

「正直ね、インスタ疲れもあるんですよ」



 昨年8月にインスタグラムを開設した福山雅治(48)がラジオ番組でポツリ。福山といえば、黒柳徹子(84)にインスタを勧めていた張本人だ。



 国内ユーザー数が2000万人を突破したインスタグラム。“インスタ映え消費”という言葉も定着しているが、福山のようにインスタに写真を投稿する時間がおっくうで、人知れずインスタ疲労を訴える者も多い。



 PGF生命「人生の満足度に関する調査2017」によると、インスタなどSNSにハマりすぎて満足度を下げたとする20代女性は38.8%。20代男性の19.2%と比べても突出している。



 インスタ映えを意識するあまり、わざわざ行列のレストランに足を運んだり、無理に節約して旅行に出かけたり、それがやがて苦痛になる。努力をした結果、目に見える成果があればまだしも、一般ユーザーのフォロワー数は100人未満がほとんど。なかなか努力が報われない世界だ。

「英国王立公衆衛生協会が、インスタグラムは若者の心に与える不安感や孤独感、いじめなどの影響が強いと報告しています。依存性は、たばこやアルコールよりも強い可能性があり、過去25年間でうつ病の若者が7割増えたと指摘しています」(ジャーナリスト・中森勇人氏)

インスタ依存に陥ると周囲の迷惑も顧みなくなる。ファミレスに着いた途端、インスタを起動させ、友人との会話も途切れがち。料理が運ばれてきてもお気に入りの構図が決まるまで何十枚も写真を撮りまくる。



「100万人弱のフォロワーを持つタレントのGENKINGさんは、インスタでセレブ感を演出するため、宝石やブランド品などに1000万円以上を使ったと告白しています。今は反省し、久しぶりに更新した年明け早々のインスタでは『今までSNSが1番で、見栄ばっか張ってた私が、SNSより大事な事に気付いたの』とコメントしています」(前出の中森氏)




虚飾の世界より地に足の着いた生活が大切だ。

 

本日の逸品 

 

なんども登場

 

マサバ 美味い!

 

きずしと頭は一夜しでご笑味ください。