【けじめ引退2】

1月21日(日)

 

皆さんこんにちは。

 

今週はまた寒波がくるようです。

 

今日の記事

江川 達也

 

 

 

 

 

9時間前

 

 

 

 

 

 

 

小室哲哉さん。

 

奥さんの介護に疲れ、看護婦さんに愛をもらった。

孤独を埋めてくれる人を失いたくない。

奥さんへの愛もある。

人は、老いることを考えず、若い頃は軽快に生きてしまう。

ふと気づくと孤独、病い、老い、死だ。

そんな寂しい人たちは少子高齢化で増えている。

世間の言う不倫とかの断罪ってクソだぜ。

少子高齢化に立ち向かうためには、自由恋愛が大事で、一夫一妻制の廃止が必要だ!

愛のシェアが必要だ!

もはや、不倫を断罪するクズは、「反社会的勢力」だ!

どんどん子供を作ろう。

子供を育てる環境を作ろう。

不倫とかの断罪をやめよう。

浮かれてるうちに取り返しのつかないことになる。

小室哲哉さんも先のことに気づいて、こうならないための曲を作る音楽活動してればよかったかも。

どんなジャンルでも「売れる」ものは、現実逃避モノだ。

どこかで気づいて、「売れる」だけでなく、老いや孤独や病いと向き合う曲を作っていたら…。

いや、まさに、これからの小室哲哉さんの作る曲こそが、魂を揺さぶる曲なのかもしれない。

商業音楽は引退し、本当の自身の音楽活動もしくは表現活動の開始宣言のような気がする。

 

看護師と浮気報道で電撃引退 小室哲哉はそんなに悪いのか

 

「音楽の道を退くのが私の罪の償いである」――。



 19日に行われた音楽プロデューサー小室哲哉(59)の電撃引退会見は後味の悪さを残すことになった。



「週刊文春」が報じた看護師Aさんとの不倫疑惑。小室は自身の“男性不能”まで明かしながら男女関係については否定。しかし、「不徳の致すところ」「僕なりの騒動のけじめとして引退を決意しました」と語った。芸能リポーターの城下尊之氏はこう言う。



「安室奈美恵さんが9月で引退することが話題になっていますが、小室さんは『自発的な音楽活動は本日をもって終了させていただきます』とおっしゃった。引退公演など一切やらず、すっぱりと音楽シーンから身を引くと発表した。この決断は大きく、そして深い絶望があるように見えます」



 小室は今回の報道前から引退を考えており、文春の浮気報道はあくまで“引き金”だったという。

「『疲れ果ててしまった』というのが本音だと思います。小室さんはくも膜下出血で倒れた妻KEIKOさんを6年以上、支え続けています。リハビリ中ということですが、くも膜下出血はリハビリによって必ずしも良くなるわけじゃなく、障害が残って、ゆっくりと退行していってしまうケースだってある。『女性というよりは女の子になった』とおっしゃっていたのは、KEIKOさんがそういう状態にあることをほのめかしていたように感じました。



 KEIKOさんの大分県の実家のご両親やスタッフの手を借りなければ、とても手に負えないのかも知れません。加えて自身もC型肝炎や突発性難聴などの病気も患っていたというのですから、八方ふさがり。不倫を疑われた看護師の女性は、そんなときに知り合い、ふと心を許せる相手だったのかも知れません」(城下氏)



■ネットでは同情論も……

引退の2文字が浮かんだ時期は昨年の8月。仕事と介護の両立に限界を感じ、「ああ来年は一般的な定年(60歳)かなと思った」という小室。



 35年の音楽活動の幕引きのきっかけが不倫スキャンダルになるとは夢にも思っていなかったに違いないが、積年の看病疲れなどが重なった時に、ふと自分を支えてくれる身近な女性に甘え、彼女も許容した。それを第三者が鬼の首を取ったかのごとく、不倫は罪だと非難するのは、いくら小室が有名人とはいえ、いささか人間味に欠けると言わざるを得ない。



 もちろん、引退は浮気の方便という見方も一方にはあるが、小室を取り巻く状況が同情に値するのは間違いない。ネット世論やワイドショーなどで小室を擁護する声が渦巻くのも当然といえば当然だろう。



 35年間の音楽人生で「一番ツライのは今日」と語った小室。何度も頭を下げて会見場を去るその背中に、一世を風靡した“TK”の2文字はなかった。

 

本日の逸品

 

西山金時いも(甘藷)のポタージュ

 

女性に召上っていただきたい逸品 

食物繊維たっぷり!