【花道?】

1月26日(金)

 

皆さんこんにちは。

 

寒い日が続きます

 

今日の記事

 

巨人村田の移籍先が決まらないな

松坂は名古屋に人を呼べるか?

 

次期監督候補に? 中日入り松坂大輔に名古屋が寄せる期待

 

 前ソフトバンクの松坂大輔(37)が23日、ナゴヤ球場で中日の入団テストを受け、即合格が決まった。



 森繁和監督(63)や投手コーチが見守る中、ブルペンで捕手を立たせ、スライダーなどの変化球を交えて22球。30分ほどで終了した。その後、1年契約で年俸は推定1500万円プラス出来高払いの契約を結んだ。



 松坂は「まずは第1段階をクリアしてホッとしている。早くチームに溶け込めるよう、名古屋の街になじめるようにやっていきたい」と笑顔。春季キャンプ一軍スタートを明言した森監督は「やり尽くすまでここでやってみればいい。松坂世代と言われ、後ろ姿を追いかけてきた若い連中に全部見せて、後ろ姿でいろんなものを教えて欲しい」とした上で、「ここで辞めるというのか、まだやりますというのかは分からないが、そういう道を私がつくってもいいのかなと感じた」と最後の花道の意味合いもあると説明した。

怪物の入団を受け、地元・名古屋では早くも気の早いウワサが飛び交い始めている。中日関係者がこう明かす。



「森監督は複数年契約ながら1年ごとに更新する形。自ら『つなぎ』と言うだけに、来オフにも勃発する次期監督争いに松坂が殴り込みをかけるかもしれない。候補は生え抜きで立浪、山本昌、井上、中日出身でいえば山崎武司ら。松坂同様、辞める場所を提供されて現役最後に巨人から移籍した小笠原は現在、二軍監督で、一軍監督候補でもあるが……」



■広島に黒田が帰ってきた時のように……



 森監督は「10勝、20勝しろとは言わない」とキッパリ。松坂の横浜高校時代の恩師でもある小倉清一郎・元部長も「中日と森監督に感謝。何とか3、4勝してくれれば。あとはお客さんを呼んで欲しい」と話しているように、5年連続Bクラスに沈むチームの救世主となるのは厳しいとの見方が大半。

しかし、役目はそこではない。昨年の中日のホームゲームの1試合平均観客数はリーグ4位の2万8619人。ナゴヤドーム開場21年で最低の数字となった人気面である。



「これだけ監督候補がいながら、いずれも決め手に欠けるのが実情。筆頭候補とされる立浪はオーナーとの関係が悪い。一時期、可能性が高いとされた小笠原二軍監督は、最大の後ろ盾だった落合前GMが球団を去って白紙に戻ったとみられている。閑古鳥が鳴くナゴヤドームに松坂が客を呼べるか。広島に黒田が帰ってきた時のように名古屋の街を盛り上げられるか。条件付きではあるが、松坂がきれいに引退できた時、他の候補をごぼう抜きする可能性がある」(前出の関係者)




 この日の入団テストには、非公開だというのに約100人の報道陣が集結。球場にはテレビ局の中継車が横付けされ、直後の会見の様子を生中継するなど、注目度の高さは相変わらずではあるが……。

 

本日の逸品

 

兵庫県たつの市 室津の牡蠣 入荷しました。

 

 

火を入れても身の縮みが無く 味が濃い