【栃ノ心】

1月27日(土)

 

皆さんこんにちは。

 

今朝も雪。寒い

 

今日の記事

 

鶴竜3敗。

 

栃ノ心今日勝てば初優勝 

サンボの元ヨーロッパ王者ジョージア出身 この国は怪力が多い。

陸上投擲、レスリング、ラグビー等

 

鶴竜と並び1敗キープ 栃ノ心は“握力90キロ超”の稽古の虫

 

「ハァー、危なかったねえ」



 風呂から上がった栃ノ心(30=東欧のジョージア出身)が、支度部屋でほっと一息ついた。



 1敗で迎えた昨24日は宝富士と対戦。過去の対戦成績7勝7敗と五分の相手に苦戦するも、起死回生の突き落としで1敗をキープした。



「明日のことは、(寝て)起きたら考える。また気合入れて……じゃなくて落ち着いて。気合入れたら、今日みたいな相撲になっちゃうから」と笑顔を見せた栃ノ心。この日は全勝の横綱鶴竜が初黒星を喫し、ともに1敗で優勝争いの最前線に躍り出た。



 師匠の春日野親方(元関脇栃乃和歌)が言う。



「ファイティングスピリットが凄い力士ですよ。強くなりたいという気持ちが強く、そのための努力を惜しまない。入門前は相撲をまったく知らなかったから最初は突っ張りとかいろいろ教えたけど、今は左上手の右四つ。私も現役時代は右四つだったので、弟子の中では一番教えやすかった」

腕力は幕内随一。9日目は164キロの御嶽海を豪快に吊り出した。



 春日野部屋の部屋付である三保ケ関親方(元前頭栃栄)は「見ている僕らはヒヤヒヤした」とこう続ける。



「以前、徳勝龍(180キロ)を吊ったときにヒザをケガしていますからね。それでも吊ったということは、今はヒザの状態はいいのでしょう。性格はマジメ。ケガをしている時は師匠から『もう休め』と言われても、『ちょっとでも動いておかないと……』と言うくらいです」



 握力は左右ともに90キロ以上。技の鶴竜か、力の栃ノ心か――賜杯争いが俄然、面白くなってきた。

 

本日の逸品

 

貝類いろいろ

 

つぶ貝、ミル貝、赤貝、特大さざえ、活あわび、牡蠣