【雪に弱い関西人】

1月29日(月)

 

皆さんこんにちは。

 

し寒さがましになりました。

 

今日の記事

 

関西人は雪に弱い。

大変なことになるな 

しかし滋賀県の北部は大雪だった。

 

東京並み積雪経験なし…もしも大阪にドカ雪が降ったら?

 

 大阪は雪が降っても積もらないため、話題にならないが、2、3年に1度の頻度で5~6センチ規模の積雪は起きている。過去には1994年の9センチがあった。



 今後、東京並みの10~20センチの積雪があればどうなってしまうのか――。



「大阪から京都盆地南部にかけては降雪しにくい地域性です。大阪は東京よりも海水温が低く雪が発生しにくい。そんな環境ですから、関西の人はわずかな積雪にも弱い。24日に京都盆地北部で2、3センチの雪が降りましたが、自動車はまともに走れず、歩行者、自転車、バイクはあちこちで転倒しています。私も、数年前に大阪市内で数センチ規模の積雪時に、路面凍結した道路を歩行中に転倒し腕を骨折しました」(立命館大環太平洋文明研究センターの高橋学教授=災害リスクマネジメント)



 大阪では、大規模な積雪経験がない。道路の雪害対策は進んでいないため、大事故が予測される。2011年に大阪全域で積雪が観測された時には、国道でチェーンをはいていなかった大型車がスリップし、長時間の通行止めとなった。

「大阪では、雪寒時期は路面が氷点下近くなるため路面凍結による事故を懸念しています。日常的に積雪がないため、適切な機材も持ち合わせていません。主要駅前の除雪作業を優先し、処置としては道路の凍結防止剤の散布や一般の車の使用を控えるようアナウンスをすることになります。東京並みの被害は起きるとみていますし、しばらくは生活機能が不全になることを想定しています」(大阪国道事務所の担当者)



 前出の高橋学教授は、道路の舗装について指摘する。



「目が粗いと水分が染みこみやすい。雪害対策に適しません。2、3センチ程度の積雪で雪がアスファルトの目に詰まり、道路の中で凍ってしまい、道路はスケートリンク状態になっています。そもそもスタッドレスタイヤやチェーンを準備している企業も家庭も少ないが、道路事情を見ても、役に立たないことが多いです。だからといって、雪害に直面した経験がないので、修繕するほどコストはかけられません。10センチ規模の積雪があれば、交通の機能はもちろん、歩きなれていませんから、解けるまでの数日間、歩行者の事故も東京以上に多発するでしょう」



 関東1都6県では2人の死者、700人以上のケガ人が出ている。

 

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