【ガチンコ力士】

1月23日(土)
皆さんこんにちは。 
明日から強烈な寒波がやってきますが
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今日の記事  
ここで負けるか!? 
結局白鵬が優勝しそうな感じです
琴奨菊の全勝止めブーイング 豊ノ島は
白鵬と“ただならぬ仲”

「あー、クソ! ……ウワー!」



 支度部屋の風呂場で、大関琴奨菊(31)は何度も絶叫した。



 モンゴル人3横綱を退けて臨んだ13日目。日本出身力士として10年ぶりの優勝を目指しながら、しかし、同じ日本人の平幕豊ノ島(32)にとったりで不覚をとった。



「どう戦ったかはあまり覚えてない」という豊ノ島に立ち合いで得意の左差しを防がれると、強引に前に出たところを左に変わられ、そのまま土俵に転がされた。



 初日からの連勝を12で止められ、豊ノ島の勝ち名乗りを複雑な思いで見詰めた琴奨菊。鶴竜に勝った横綱白鵬に1敗で並ばれ、館内のざわめき、ため息は結び後も収まらなかった。



 空気を読まない、言ってしまえば「KY」の豊ノ島にはブーイングも飛んだが、こちらは万々歳だ。同級生の琴奨菊とは中学時代から付き合いのある、20年来の親友。それでも情に負けず、真正面から撃破。図らずとも、言われていた通りの「ガチンコ力士」であることを証明した。
ある放送関係者は、「1敗で優勝を狙う白鵬にも恩を売れましたからね」とこう言った。



「豊ノ島と白鵬は普段から仲が良く、横綱がバラエティー番組に出る時はほぼ毎回セットで出演している。明るい性格でテレビ向きのキャラクターもさることながら、白鵬が『相方に』と指名しているからです。白鵬にはこれまで散々、小遣い稼ぎをさせてもらっているだけに、ますます白鵬の覚えがめでたくなります」



 14年にはこんなこともあった。横綱土俵入りの太刀持ち、露払いは同じ一門の力士が務めるのが慣例になっている。当時、白鵬は同じ伊勢ケ浜一門の友綱部屋から、旭天鵬と魁聖を借りていた。が、白鵬の師匠である宮城野親方と確執のあった友綱親方が、「もう、人員は出さん!」と拒絶。困った白鵬が頼ったのが時津風一門の豊ノ島だった。



 琴奨菊と1敗で並んだ白鵬は「再び火がつきますよ」とニンマリ。“援護射撃”をした豊ノ島も、11勝2敗で優勝の目を残している。32歳のベテランだけに、優勝できるチャンスは多く残されていない。白鵬に恩、ガチンコの証明という「一石二鳥」で満足せず、10年ぶりの日本出身力士優勝という「漁夫の利」まで手にできるか。
今日の逸品  

すっぽん 

すっぽんのミニスープ

丸鍋では量が多いとの声もありましたので、一人前サイズとして
1000円とお手軽なお値段でお出しします。


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