【ビビらされた・・】

1月25日(月) 

皆さんこんにちは。

雪が降るぞ!降るぞ!と天気予報にビビらされましたが
結局は降りませんでした。なんだか拍子抜け  

それでも-4℃なんで流石に寒い  

今日の記事  

大相撲初場所 琴奨菊が優勝!

モンゴルの3横綱を倒し 日本人として10年ぶりとの事 

今場所は得意の「がぶり寄り」が冴えてました アッパレ!

 

国際結婚が増えるのでスポーツ全体レベルがあがりそうです

女子テニス大坂なおみも 

五輪メダル数決める“ハーフの力”

 テニスの全豪オープン・女子シングルス3回戦で23日、元世界ランク1位で第14シードのビクトリア・アザレンカ(26・ベラルーシ=同16位)と対戦した18歳の大坂なおみ(世界ランク127位)。



 結果は1-6、1-6で敗れ、16強進出こそならなかったが、2回戦では第18シードのエリナ・スビトリナ(21・ウクライナ=同21位)に2-0で快勝。格上相手をパワーで圧倒した。



 1回戦に勝った大坂は、17歳2カ月の沢松奈生子に次ぐ歴代2位の若さで4大大会の初勝利を挙げたが、勝因は最速が200キロを超える高速サーブだった。



 一般の女子選手より20~30キロも速い「200キロサーブ」を打てるのは、大坂が憧れる世界1位のセリーナ・ウィリアムズ(米国)など、数えるほどしかいない。180センチ・70キロの恵まれた体格とパワーあふれるショットは日本人離れしているが、それもそのはずだ。
大坂の母親は日本人だが、父はハイチ出身の米国人。大阪で生まれ、4歳で米国・フロリダに移住したため日本語は流暢に話せない。それでも日米両国の国籍を持っているので日本オリンピック委員会(JOC)の東京五輪強化指定選手に認定されている。



■東京五輪の金メダルの目標は25~30個



 この大坂をはじめ、近年の国内スポーツ界ではハーフ選手の活躍が目立つ。



 昨年のW杯で日本中を沸かせたラグビー日本代表の松島幸太朗(22=父・ジンバブエ)、同年世界陸上200メートル代表のサニブラウン(16=父・ガーナ)、サッカーU23日本代表FWの鈴木武蔵(21=父・ジャマイカ)、昨年の柔道世界選手権90キロ級銅のベイカー茉秋(21=父・米国)、ソチ五輪スピードスケート5000メートル代表のウィリアムソン師円(20=父・オーストラリア)。ダルビッシュ(29=父・イラン)や楽天のオコエ(18=父・ナイジェリア)もそうだ。
女子も、陸上中長距離の高松望ムセンビ(18=父・ケニア)や昨年の女子バレーのワールドグランプリで唯一高校生として全日本代表に選出された宮部藍梨(17=父・ナイジェリア)、同年世界柔道団体金のヌンイラ華蓮(24=父・ガーナ)、オコエの妹・桃仁花(高2)も女子バスケットU16日本代表候補に入った。この中には、東京五輪で日の丸をつける選手もいるだろう。




 五輪といえば、今年8月のリオ五輪の出場権を獲得した男子ハンドボールのカタール代表は、ほとんどが「外国人」だ。急激に強くなったのは、潤沢なオイルマネーでスカウトされた世界の実力者たちが、国籍を変えてカタール選手として戦ったからだ。



 JOCは、20年東京五輪での金メダルの数を「世界3位」、25~30個を目標に掲げ、全28競技の入賞(8位以内)も狙っている。日本人だけを強化しても限界があるため、カタールのハンドボールのように海外の有望選手を引っ張ってくる手もあるが、狭い島国で育った日本人は、ラグビー日本代表の中に外国籍の選手がいることに違和感を抱く者が少なくない。日本の場合、東京五輪でメダルを量産したくても「外国人」の力を借りることは許されないだろう。
あるアマ競技の関係者がこう言う。




「例えば、日本人はアフリカ人に比べて筋肉の質が違う。線維量もアフリカ人の方がはるかに多い。だから日本人とアフリカ系のハーフも身体能力が高いのです。最近は多くの競技でハーフの選手が活躍し、マスコミに取り上げられている。純血主義の国民が持つアレルギーもだんだんなくなってきました。東京五輪前は多くのハーフ選手が実力を発揮して代表に選ばれ、本番でも大活躍するでしょう。そして東京五輪以降も、人材発掘の面などで運動をやっていないハーフの小中学生までも注目されると思いますね」



 ハーフ選手のおかげで、将来は意外な競技が強くなるかもしれない。 

今日の逸品  

鳥羽・浦村湾 牡蠣  

生、

焼き、

フライ、

  

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