【内定調査】

2月5日(金) 

皆さんこんにちは。

今日の記事 

週刊文春の調査力は凄いですね 

甘利大臣、ベッキーもどこかへ飛んでしまった
 

格闘家デビュー幻に…清原和博「RIZIN」出場ご破算の真相

「たしかに昨年大晦日の『RIZIN』に清原容疑者を選手として出場させるプランはありました」(フジテレビ関係者)



 覚醒剤所持の現行犯で逮捕された清原和博容疑者(48)。一昨年3月の週刊文春の薬物疑惑報道以後、球界にも芸能界にも居場所をなくしていたが、最後は己の肉体で勝負をかけるつもりだったようだ。



「RIZIN」はフジテレビが10年ぶりに大晦日中継を復活させた格闘技イベント。その目玉が清原容疑者の電撃格闘家デビューだったというのである。前出の関係者が続ける。



「清原が頼った大手芸能プロの会長は格闘技界の“顔役”ということもあり、格闘家デビューの話はかなり具体的に進みました。もともと格闘技好きでジム通いは続けていたし、セコンドには親交のある格闘家の秋山成勲をつけたらどうかなども話し合われた。実現したら超のつく目玉カードになるはずでした」

 しかし、昨年のある段階で状況が一変したという。



「薬物疑惑は以前からでしたが、警察から長期間にわたって内偵されて“ヤバイ”という情報が局内から寄せられ、格闘家デビューは断念したそうです。もし、出場発表後に逮捕されたら清原の試合がぶっ飛ぶだけでなく、大晦日の特番がなくなる危険性もあった。そんな危ない橋は渡れません」



 結局、「RIZIN」はPRIDE時代に最強を誇ったヒョードルの復帰戦、元大関・把瑠都対ピーター・アーツ、ボブ・サップ対元横綱・曙の再戦といったカードを揃えたが視聴率は7・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。



 もし、清原容疑者が出場していたら裏番組のNHK紅白をおびやかすほどの高視聴率を叩きだしていたことは想像に難くないが、その代償を考慮すればフジの判断は賢明だったということだろう。

転々生活にままならぬ食事…清原容疑者のすさんだ離婚後

キャンプイン直後に飛び込んできた衝撃的なニュースにプロ野球の現場は大揺れだが、そんな球界とすっかり疎遠になっていた清原容疑者の私生活もすさみにすさんでいた。



 週刊文春が14年3月にシャブ中疑惑を報じて以降、野球評論家としてもタレントとしても仕事が激減。すでに行き詰まっていた亜希夫人(46)との関係がその年の8月に破綻すると、清原容疑者の生活は一変した。14年間連れ添った女房に逃げられ、溺愛していた2人の息子の親権も奪われた。西武から巨人にFA移籍した翌年の98年に、3億円のキャッシュで買った渋谷区広尾の億ションにポツンとひとり。156平方メートル3LDKの部屋はすぐに、ゴミ屋敷のようになった。
「当時、清原に自宅に呼び出された西武時代から付き合いのある球界外の人間が『25畳はあるリビングには脱ぎ捨てられた洋服とゴミ袋が散乱し、足の踏み場がないほどでしたよ』と言っていましたから」(西武OB)




 右足ふくらはぎを覆う入れ墨に続いて、左胸から肩にかけた上半身に龍を彫ったのもこの頃だ。



 1回100万円の地方パチンコ店の営業などで食いつなぐようになっていた清原容疑者は、それすらドタキャンするようになって、生活はいよいよすさんだ。亜希夫人と離婚直後の14年9月には、広尾の自宅が渋谷区に差し押さえられた。住民税の滞納が原因と言われた。養育費を捻出するため、その自宅も昨年の3月に2億3800万円で売りに出した。



 その前後から、知人宅やウイークリーマンションを転々とする生活に。渋谷区、新宿区、江戸川区などを流浪し、今回の逮捕現場となった東麻布のマンションも短期滞在型の賃貸物件だった。

■主食は納豆巻き



 当然、食事もままならない。覚醒剤に溺れる一方で、少年野球をやっている息子を応援するために熱心に足を運んだ都内各地のグラウンドでは、何度もこんな姿が目撃されている。



「ベンチの横に置いた大きなディレクターズチェアにふんぞり返り、相手チームの監督を『ヘボ』だ『アホ』だと口汚くののしるので、相手チームや連盟から問題視され、一時は出入り禁止状態になっていました。あるときなど、清原さんの息子さんがデッドボールを受けると、10歳に満たない小学校低学年の相手投手を『帽子を取って謝らんか!!』と、恫喝するように怒鳴り散らしたこともありました。それが最近はすっかり殊勝な感じになり、逆に父兄の間で話題になったほど。いつもグラウンドの横で、白いビニール袋からコンビニのサラダ、おでん、おにぎりなどを取り出し、背中を丸めて食べている姿が最近は印象的。よっぽど好きなのか、納豆巻きだけは必ずあるんですよね。あんな大きな体をして、納豆巻きが主食なんだな、と周囲ではささやかれていました」(少年野球チームのある父兄)
昨年あたりから六本木繁華街では、覚醒剤取締法違反で逮捕歴のある、その筋では有名な薬物中毒者と一緒に遊び回る清原容疑者の姿が目撃されるようになった。




 この薬物中毒者とは、自身の薬物疑惑報道の前後に一度は仲たがいし、それぞれが付き合いのある暴力団関係者を立てたことで、トラブルに発展したこともあったというが、再び急接近。六本木では、「同好の士」との復縁が今回の逮捕劇につながったとみる向きもある。

今日の逸品 

久しぶりに復活  

鶏のつくねバーグ  

玉ねぎ、ゴボウ、人参、鶏のヤゲン軟骨が入っています

照り焼き風味
黄身をかけてお召し上がりください。