【圧巻!】

2月8日(月)
皆さんこんにちは。
今日の記事 
凄いぞ 圧巻! 
日本人が飛び過ぎると規制をかけてくる・・・

 

W杯自身初の8連勝 敵なし高梨沙羅に
心配なFISの“イジメ”

 女王奪還に向け、まさに敵無しである。



 ノルディックスキー女子ジャンプW杯ノルウェー・オスロ大会(HS134メートル)が4日(日本時間5日)に行われ、高梨沙羅(19)が1回目に最長不倒の137.5メートル、2回目136メートルを飛んで合計305.8点で優勝。同大会3連覇を果たし、自身初の8連勝で今季9勝目をマーク。W杯通算39勝目とした。これで総合得点を980点に伸ばしてトップをキープ。2位に付けているダニエラ・イラシュコ(32)に300点以上の差を付けて個人総合優勝争いで大きくリードした。



 高梨は得意とするラージヒル(LH)で安定した飛躍を披露。2位以下を寄せ付けないダントツの勝利で今季10度目の表彰台に立った。オスロ大会では過去2年とも圧勝しているのには理由がある。ノーマルヒル(HS85~109メートル以内)とは異なり、LHを日頃から練習している女子選手は少ない。スキー関係者によれば、ノーマルヒルと並行して取り組んでいるのは世界でも高梨ぐらいなものだそうで、大半の選手は恐怖心から踏み切りに躊躇して飛距離が伸びないのだという。
今後もラージヒルは高梨の独壇場となり、W杯の個人総合優勝も独占しかねない。高梨の独走状態が続けば、優勝争いの魅力はうせ、W杯の注目度も下がる。放映権料の値崩れ、スポンサー離れにつながる可能性もある。大会を管轄する国際スキー連盟(FIS)にとっては死活問題だけに、手をこまねいているはずがない。



 来季にもルール、規定の変更に動くともっぱらだ。混戦を演出するため、高梨の得意なLHは今季限りで廃止になりかねない。
エース高梨がW杯9連勝、今季10勝目 W杯女子ジャンプ

2016.02.07

 

 

 

自己最多の9連勝、今季10勝目を飾った高梨沙羅=6日、オーストリア・ヒンツェンバッハ(AP)
自己最多の9連勝、今季10勝目を飾った高梨沙羅=6日、オーストリア・ヒンツェンバッハ(AP)【拡大】

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は6日、オーストリアのヒンツェンバッハで個人第11戦(HS94メートル、K点85メートル)が行われ、高梨沙羅(クラレ)が自己最多の9連勝、今季10勝目を飾った。
 高梨は1回目にただ一人90メートルを越える93・5メートル、2回目も93メートルを飛んで、海外のライバル勢を寄せ付けずに圧勝した。(共同)

今日の逸品  
自家製 燻製盛り合わせ  

いつものより 若干内容が違います。