【スクワットが効果的】

2月12日(金)

皆さんこんにちは。

明日から雨模様 

気温が上がりそうな予報です。

今日の記事 

下腹が気になりだしたら

腹筋よりスクワット!! 

私も毎日50回はやってます
太ももの、腹にきます 結構きついです


 

デキる男は「朝からスクワット」 朝の立ち上がりもスムーズ

腹筋や腕立てよりも効果的



 腹回りがたるんできた佐藤さん(47)は、ダイエットを兼ねた筋トレとして腹筋を始めた。3カ月ほど続けて体重に変化はなくても、「何となくスラックスが緩くなったような」と前向きにとらえるが、40歳を越えてから続く体のダルさは抜けない。



 思うように筋トレ効果が得られない佐藤さんにとって、「同期のエース鈴木(46)は、いつも疲れ知らずのように見える」のが不思議だ。佐藤さんは課長、鈴木さんは部長。立場の違いはあるが、仕事時間はそれほど変わらない。



 部内の飲み会で同じくらい飲んで帰った翌日、「おはよう」と部下に元気に声を掛けて出社し、スムーズに仕事に取り掛かるのは鈴木さん。佐藤さんは、寝不足で立ち上がりが悪い。あるとき、佐藤さんはエースに聞いてみると、「元気の秘密? 毎朝のスクワットかな」と言われた。



■代謝力アップだけでなく精神安定にも効果アリ
聖路加国際病院内科名誉医長で、「西崎クリニック」院長の西崎統氏が言う。



「お腹回りや二の腕のたるみを気にして、腹筋や腕立て伏せをやる方がいますが、代謝力アップが目的ならスクワットが一番。腹部や腕の小さな筋肉より、脚の大きな筋肉を鍛える方が効率的です。社会的に成功している方ほど脚を鍛えますね」



 VIPを知る名医が、デキる男の運動習慣として脚の鍛錬を挙げる。脚の筋力がつけば外出が楽になり、全体的な運動量アップにつながる。それがさらに代謝を良くする好循環に。同じ筋トレでも、デキる男は効率的な方を選ぶ。



 朝のスクワットがまたいい。東邦大医学部名誉教授の有田秀穂氏は、かつて本紙の取材にこう語った。



「スクワットのような一定のリズムを刻む運動をすると、神経伝達物質セロトニンの分泌が高まって、気持ちが安定し、頭がクリアになる。そのセロトニンは寝起きとともに分泌されるので、朝のスクワットがより効果的なのです」

 スクワットを行う人がデキるのは必然だ。



■シメがほしければ豆腐の味噌汁



 デキる男でも、そうでなくても、酒を飲んだ後のシメの誘惑は感じるはずだ。それで、毎回毎回ラーメンや丼を食べていたら、デブまっしぐら。体のキレが悪くなり、デキない男に落ちていく。デキる男は、たまにラーメンを食べても、普段はそんな誘惑をうまくコントロールする。そのための一品が味噌汁だ。



「飲酒後にラーメンが欲しくなるのは、アルコールの作用で脱水した水分を補うためです。水分補給なら味噌汁でいい。ラーメンは消化が悪く、胃腸への負担が重く、睡眠の妨げになります。だから、熟睡できず、寝起きに胃もたれするので、朝の動きが鈍い。消化がスムーズな豆腐なら、そういう心配がなく、水分補給に最適。それでいて食べた感覚も得られます。シメに豆腐の味噌汁を食べる人が、朝の立ち上がりが早いのはそういう理屈です」(西崎氏)

ラーメン屋はあっても味噌汁屋はないから、飲んだ店で味噌汁を頼めばいい。あるいはコンビニで買って帰るか、妻に作り置いてもらう。



「野菜やワカメはカロリーが少ないが、繊維質が豊富で、消化に手間取るため、睡眠の妨げになります。だから、具は豆腐なのです」(西崎氏)



 肥満予防だけでなく、朝の立ち上がりを考えてシメを選ぶのが、デキる男だ。

 

今日の逸品 

活あわびのバター醤油焼き  

本日テーブル席は満席です。 

朝からこの話題で各局放送。

宮崎議員辞職されました
 
江川さん 厳しい意見言うてはりますわ。
宮崎謙介・衆院議員(自民、京都3区)は2月12日午前、週刊誌に不倫疑惑が報じられたことを受け、議員辞職する意向を党幹部に伝えた。
huffingtonpost.jp