【今度は失言・・】

 

2月19日(金)
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失言、不倫、賄賂・・・
「黒人奴隷が大統領」 丸山議員の暴言に安倍政権も“絶句”

スピード謝罪も形だけ(C)日刊ゲンダイ

スピード謝罪も形だけ(C)

「黒人、奴隷が米大統領」と同盟国のトップを愚弄する人種差別発言に、安倍政権も自民党も見放すことを決めたようだ。17日の参院憲法審査会で、丸山和也・法務部会長(70)は唐突にこう言い放った。
「今、黒人の血を引く人が大統領になっている。これは奴隷ですよ、はっきり言って。まさか建国当初、黒人、奴隷が大統領になるとは考えもしなかった。ダイナミックな変革をしていく国だ」
 この発言は18日の衆院予算委員会で、野党の追及を受け、菅官房長官は「今後ともしっかり説明責任を果たす必要がある」と、丸山議員にさらなる説明を求めた。民主党の神山洋介氏への答弁。
 丸山議員は17日の審査会後、愛知治郎・参院政審会長代理に付き添われて会見。「誤解を与えた発言について大変申し訳ない」と謝罪したが、どの発言が誤解を与えたのかを聞かれても、「正確にどういう発言をしたかは精査しないとわからない」とはぐらかした。同席した愛知議員は「(丸山議員)本人は問題と思っていない」と言い切った。
 小此木八郎国対委員長代理は18日の会見で、「すぐ謝罪するくらいなら、もっと気を付けて言うべきだ」と苦言を呈したが、「奴隷」発言の問題性に気付かない時点で、丸山議員は議員失格だ。
 ちなみに、オバマ米大統領はアフリカ系(黒人)初の大統領だが、ケニアから米国に留学した黒人の父と白人の母との間に生まれており、奴隷の子孫ではない。勉強不足の勘違い暴言とは、もうムチャクチャだ。
 米国務省当局者は「われわれは議員の発言に関してはコメントしない」と論評を避けたが、日本の木っ端議員の妄言にいちいち目くじら立ててられないという態度がありあり。
 同盟国のトップに対する人種差別発言は外交問題に発展し、また米国に付け入るスキを与えるだけ。もはや存在自体が罪深い丸山氏は、潔く議員バッジを外すべきである。

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