【ガンダム】

 

2月20日(土)
皆さんこんにちは。
雨の一日 
明日は京都マラソン 雨は上がりそうです
今日の記事
早くも今年の流行語大賞になりそうです
浮気調査のプロ語る 妻にバレて“ゲス度”あげないルール


ポイントは「精神的苦痛」(C)日刊ゲンダイ

ポイントは「精神的苦痛」(C)

 臨月の妻・金子恵美衆院議員(37)を放り出し、元タレントの女性と逢瀬を重ねていた宮崎謙介前議員(35)。今度は18日発売の「週刊文春」に「二重婚約」疑惑をスッパ抜かれ、SNSがますます大炎上している。今年はベッキー(31)、狩野英孝(33)と、この類いの話が立て続けだが、「ゲス」のレッテルを貼られないためにはどうしたらいいのか。「境界線」を知っておく必要がありそうだ。
「男女を問わず、病的な浮気性の人は少なくありません。浮気がバレた際に“ゲス度”をアップさせないためには、自分を厳しく律した方がいいルールがひとつだけあります。それは“身近な畑には手をつけない”ことです」
 こう言うのは、数多くの浮気調査を手掛けている「MIRAI探偵社」の津金廣太郎代表だ。
「最悪の事態に陥ることが多いのは、小中学校のパパ友、ママ友同士の不倫です。お互い信用し、親しく接していた相手に裏切られると“精神的苦痛”が倍増し、ドロ沼離婚裁判になってしまう。子供や親戚を巻き込むことにもなるし、近所や学校に噂が広まれば引っ越しを余儀なくされることもある。あるいは夫が職場の部下と不倫し、その女性が妻の元同僚だったケースも修羅場になりました。反対に、妻や彼女が浮気相手とまったく面識がない場合は、離婚や破局を回避できることがあります。素性を知らない“他人”だと、意外と許せるのかもしれません」

 元タレントと宮崎氏の妻は面識がなかったとされる。
 宮崎氏の妻が“やり直したいなら恥をかいてきなさい”と送り出し、議員辞職したことで一件落着したかに見えるが、深く禍根を残すのは間違いなさそうだ。
「ポイントは“精神的苦痛”ですから、誕生日や結婚記念日、出産などカップルや夫婦の大事な局面で浮気していたことがバレると、ゲス度が一気に増します。切迫早産で出産する直前に浮気していた宮崎氏は、離婚を回避できたとしても、今回の件で妻に一生、頭が上がらなくなるでしょう」(津金廣太郎氏)
 では、“スマートな浮気”はあるのか。男女問題に詳しいライターの冨田モモ氏がこう語る。
「両者が『不倫・浮気であること』を最初からしっかり認識し、お互いに割り切る工夫をしておくと、不倫や浮気自体がバレにくい。のめり込んで燃え上がってしまうと判断を誤り、ボロを出してしまいます。適度な距離感を保つのはもちろん、避妊は欠かさずする。既婚者は交際が不倫であることを、包み隠さず不倫相手に明かすことが大切です」
 日本の不倫人口は500万人ともいわれる。“国民病”に近いだけに、いざとなった時にゲス度を増幅させない予備知識も必要かもしれない。

今日の逸品  
通称:「ガンダム」
北海道 活メ八角(はっかく)


鮮度ばりばり 
京都で活〆の八角はめったにありません
これは美味! 是非召し上がってください。
ご来店お待ちしております。