【三谷幸喜丸】

 

2月27日(土)
皆さんこんにちは。
朝は寒いですが これから暖かくなるようで桜の開花もはやそうです
今日の記事
見る人によって分かれるところ
酷評どこ吹く風…好調「真田丸」は三谷幸喜の“作戦勝ち”

面白さ優先で久々の高視聴率に貢献(C)日刊ゲンダイ

面白さ優先で久々の高視聴率に貢献(C)

 23日、NHKは大河ドラマ「真田丸」に対して視聴者から寄せられた意見の概要を発表した。それによると、厳しい意見が423件で、好評意見(200件)の2倍以上だったという。
 詳しくみると、「大河ドラマにユーモアを入れるのはすごく勇気が必要」という好評意見はホンの一部で、「余りにもチャラチャラした演出でがっかりだ」「ドラマの脚本や演出にコミカルな場面が多すぎて、史実との整合性の真偽、臨場感、長く続いてきた大河ドラマとしての重みや深みがイマイチ伝わってこない」「動き、表情のどれも軽々しく戦国時代とはミスマッチだ」などの内容が多く寄せられていた。
「真田丸」の脚本を担当しているのは、ご存じ三谷幸喜氏(54)。04年の大河「新選組!」に続いて2度目の登板で、こうした批判にさぞや打ちひしがれていることと思ったら、さにあらず。NHKの公式本「真田丸」のインタビューですでに「面白宣言」をしていた。こんな具合。
〈大河ドラマは『ドラマ』なんです。歴史の再現ではない。やはり、登場人物の息吹が感じられないと、ドラマとして面白くありませんからね〉
〈(史実で)分かってない部分は、今回も思いっきり想像でつないでいきますよ。懲りないヤツだって思われてもしかたない。だってその方が面白いから〉
 要は「面白さ」優先。「チャラチャラ」なんて批判はハナから覚悟の上だった。
 実際、意見とは別に視聴率を見ると、史上最悪と言われた前回の「花燃ゆ」(平均12%)とは打って変わって、2話目で20%超えを達成。7話目までの平均で18.5%と、ここ数年にない好調を維持している(数字はいずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)。
 24日には優良番組推進会議から最も優良なドラマにも選ばれている。今のところ、三谷氏の作戦勝ちのようだ。

今日の逸品  
水かれい  
煮付けでどうぞ


ご飯にも合います

 

正解この方 
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出典:http://image.pia.jp

名前:黒柳徹子
生年月日:1933年8月9日
血液型:A型
出身:東京府東京市赤坂
(現:東京都港区乃木坂)
活動:1953年-