【うるうどし】

 

3月1日(火)
皆さんこんにちは。
昨夜からの雪で寒い一日です 
インフルエンザが流行ってますのでご注意ください
今日の記事
調整してくると思う
宮間まで衰えはっきり…なでしこ「リオ五輪」へ大ピンチ

宮間のフィジカルの弱さも際立った(C)日刊ゲンダイ

宮間のフィジカルの弱さも際立った(C)

 なでしこが、女子サッカー・リオ五輪アジア最終予選の初戦でオーストラリアに完敗した。
 今予選は6カ国が「出場枠2」を争う図式。世界ランキングでアジア最上位・4位の日本だが、いきなり出はなをくじかれた格好である。
 前半40分までに2失点を食らい、それでも前半終了間際にFW大儀見優希(28)が1点を返したが、後半33分に追加点を奪われ、この時点で完全に勝負あった。サッカージャーナリストの六川亨氏が「攻守ともに、なでしこらしさが感じられなかった」と、こう続ける。
「なでしこの良さは、長短のパスをつないでボール支配率を高めて試合の主導権を握るところ。しかし、この日は選手同士の距離感が遠く、攻守のバランスも悪かった。中でも目に付いたのがMF宮間あや(31)、MF阪口夢穂(28)のボランチコンビのデキが悪く、これが敗因のひとつとなりました。昨年12月に引退した澤穂希氏が放送テレビ局の特別ゲストに招かれていたが、37歳と年齢的な衰えもあって昨年12月の引退もやむなしではあるものの、その澤氏待望論が湧き起こっても不思議ではないほど、宮間と阪口の調子は悪かった」

 

「レジェンド澤」が引退したことで、チームリーダーは完全にMF宮間となった。これまでも試合中にチームメートにアレコレと指示を送り、「ピッチ上での監督」然とした振る舞いを見せていた。
 しかし、このところ急激に衰え、オーストラリア戦でもミスを連発。宮間の持ち味である、左右両足から繰り出す正確なパスが影をひそめた。
 後半14分、ピッチ中央から右サイドにパスを送ったが、受け手のFW川澄奈穂美(30)の先を通り抜け、その4分後には左サイドのスペースにパスを出したが、左SB鮫島彩(28)前方のサイドラインを越えていった。
 宮間は、ピッチの外でも監督の役目を担っている。試合前のミーティングで佐々木監督が5分ほど話し、それから宮間が相手の特徴を分析し、チームの戦い方をレクチャーする。これまでの宮間は、圧倒的に高いレベルのプレーを見せることでチームメートの信頼を勝ち得ていた。
「この日の敗戦を機に宮間の求心力は一気に低下していき、チームの足並みはバタバタと乱れるでしょう」(マスコミ関係者)
 澤の引退に宮間の急激な衰え。リオ五輪予選敗退の大ピンチである。

今日の逸品  
寒い日には  
かす汁 温まります


〆に白いご飯とお召し上がりください。

 

うるう年 2月29日の求婚は断れない!?

2016.03.01

連載:オレンジ世代の健康歳時記

 今年は、4年に1度の「閏年(うるうどし・じゅんねん)」です。うるう年でない年は「平年」と呼ばれます。うるう年は、太陽暦と地球の自転速度とのズレを修正するために、4年に1度設けられています。春夏秋冬の四季の中にも、土用という季節の調整期間があるように、時間の調整は日常生活を送る中で、とても重要なものですね。

 うるう年には法則があり、西暦年号が4で割り切れる年を言います。西暦年号が100で割り切れて400で割り切れない年は「平年」となります。例えば、2016年や2020年はうるう年で、2100年や2200年はうるう年ではなく平年になります。
 うるう年の2月29日生まれの有名人に、赤川次郎(作家)、峰竜太(俳優)、飯島直子(女優)らがいます。戸籍や免許証には2月29日生まれと記載されますが、平年には誕生日が存在しないので、必要に応じてその前後の日を「みなし誕生日」とするそうです。
 29日は、肉の日、大福の日、フグの日など、毎月何かとイベントがあります。今年は「うるう年」ということもあり、2月29日は、焼き肉食べ放題が無料、先着29人に肉2.9キロ進呈など飲食店の企画をはじめ、あちこちで楽しいイベントがあるようです。
 欧州では昔、4年に1度の2月29日に女性からプロポーズされた男性は断ることが許されず、拒むには罰金を払うか、絹のドレスを与えなければならない法律がありました。男性には、うれしいような、恐ろしいような日だったかもしれませんね。日本では、「2人に福(29)あれ」という「円満離婚の日」でもあります。夫婦の絆を見直す日と考えて、4年に1度の特別な日を有意義に活用してみるのもよさそうです。
 ■クリスティーン デリコ ハッピーマイスター。個人鑑定、歳時記講座、起業セミナー、桜美林大学アカデミーの講師を務めるなど多方面で活躍中。