【斎藤さんゲーム】

 

3月3日(木)雛祭り
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“無冠の帝王”レオ様 初オスカーまでの呪縛20年と業界事情

 

 

オスカー像を手にしたレオナルド・ディカプリオ(C)AP

オスカー像を手にしたレオナルド・ディカプリオ

 無冠のレオ様が、ついに「男」になった。第88回アカデミー賞授賞式が28日(日本時間29日)に行われ、「レヴェナント:蘇えりし者」のレオナルド・ディカプリオ(41)が念願の主演男優賞に輝いたのだ。
 これまで「ギルバート・グレイプ」(93年)の助演をはじめ、「アビエイタ―」(04年)と「ブラッド・ダイヤモンド」(06年)はともに主演、「ウルフ・オブ・ウォールストリート」(13年)では主演&作品賞にノミネートされてきたが、いずれも辛酸をなめてきた。
 ハリウッド中の誰よりもアカデミーのタイトル獲得に執着してきたのに賞が取れなかったのはなぜか。それは大出世作「タイタニック」(97年)で付いてしまったあのイメージに他ならない。
「日本ではレオ様の呼び名が浸透しましたが、『タイタニック』で一気に“白馬の王子様俳優”として世界的なスター俳優になった。決して実力がないわけではないが、二十歳そこそこで名声もお金も手に入れた王子様俳優に長らく鼻白むアカデミー会員は少なくなかった。もっとも今作は『バードマン』(14年)で賞レースを総なめし、オスカー4冠に輝いたイニャリトゥ監督がメガホンを取り、しかも社会性の強いテーマに挑んだ。あらゆる要素の後ろ盾に加え、四十路を越えたディカプリオの飽くなき執念に会員たちも根負けしたといったところでしょうか」(映画批評家の前田有一氏)
業界の事情もある。同賞授賞式は放映権料ひとつとってもベラボーなカネが動く。ブランド力の低下が取り沙汰されているとはいえ、アカデミー受賞作の売り文句は数億円単位の経済効果が見込めるといわれている。ともあれ、打ち出の小槌にするには話題を呼び、注目されなければならない。
「主催する映画芸術科学アカデミーは業界振興の役割も担っており、会員の大多数はハリウッドの業界関係者。特に今年度は話題に乏しく、ニュース性があったのはディカプリオと、最低映画に贈られるゴールデンラズベリー賞常連のシルベスター・スタローンがノミネートされた助演男優賞ぐらい。『レヴェナント』はアカデミー後に公開という国も多く、ビジネスとしてもオイシイという要素もありました」(前出の前田氏)
 日本での公開は4月22日から。ひと足先にマスコミ向け試写が行われているが、開始50分前には満席という異例の盛り上がりだ。物語は荒野に一人残されたハンターが息子の命を奪われた執念を武器に死の淵から蘇り、壮絶なサバイバルを繰り広げる。2時間半超の本編はエグい描写も多く、ディカプリオの新境地といった作品だ。
 主演男優賞の勲章を胸に、日本国内で272億円を稼ぎ出した「タイタニック」を超えることができるか。

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今日はひな祭りなんで  
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