【30数年ぶり】

3月15日(火)
皆さんこんにちは。
風が強い一日 花粉もかなり飛んでるようです
今日の記事
強くなりました
バドミントン全英OP 日本女子が中国相手に単複制覇の快挙

優勝カップを手に喜ぶ福原・左と高橋(左)・松友ペア(C)AP

優勝カップを手に喜ぶ福原・左と高橋(左)・松友ペア(C)AP

 リオ五輪でメダルが有力視される日本勢が伝統の大会で存在感をアピールした。
 バドミントンの全英オープンは13日、英・バーミンガムで各種目の決勝を行い、女子シングルスは第8シードの奥原希望(21=日本ユニシス)が、第7シードの王適嫻(中国)を2-1で下し、初優勝。昨季のスーパーシリーズファイナルズ覇者は同種目で77年の湯木博恵以来、39年ぶりの偉業を成し遂げた。この日が21回目の誕生日だった奥原は一時、相手に4点をリードされながら、持ち前の粘り強さを発揮して自らバースデーを祝った。
 最後は倒れ込みながら喜びを爆発させた奥原は「全英のタイトルを目指して練習してきたのでうれしい。最後まで諦めなかったので逆転できた。走れなくなるまで走ってやろうと思っていた」と笑顔を見せた。
 女子ダブルスでは同じ日本ユニシスの高橋礼華(25)、松友美佐紀(24)組が第6シードの于洋、唐淵渟組(中国)を2-0と寄せ付けず、初の栄冠を手にした。こちらは78年の徳田敦子、高田幹子組以来、38年ぶりの快挙だ。
高橋、松友組は14年のスーパーシリーズファイナルズで日本勢初の金メダルを獲得し、一時は世界ランク1位にまで上りつめた。リーダー格の高橋は「第2ゲームで追い上げられたところも、よくしのげた。最近は負ける試合でも力を出している。まだ成長している」と手応えを口にした。松友は「毎年、決勝を客席から見ていて、独特な雰囲気の中で試合がしたいと思っていた。優勝できてうれしい」と話した。

今日の逸品
山菜のオードブル

掃除が大変です。