【東西の雄】

3月20日(日)
皆さんこんにちは。
3連休真ん中お出掛けにはいいお天気です。
夕食はうちにお立ち寄りください
土下座
今日の記事
日本の技術が流出
もったない
東芝、看板事業切り売り 「サザエさん」提供は継続 鴻海のシャープ買収は長期化も

2016.03.19

事業説明会で経営再建を期す東芝の室町社長=18日、東京都港区

事業説明会で経営再建を期す東芝の室町社長=18日、東京都港区【拡大】

 東西の「電機の雄」が苦境に立たされている。不正会計問題で資金難に陥った東芝は、白物家電など看板事業を切り売りして再建を図るが、先行きには不安が募る。シャープも台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業に足元を見られ、買収の正式契約のめどが立たない状況だ。
 「家電事業は長年、東芝を支えてきた。売却はじくじたる思いだ」。室町正志社長は18日の記者会見で、多くの国産第1号を生んだ白物家電事業を中国企業に売却する無念さをにじませた。一方で40年以上にわたって続けてきた国民的アニメ「サザエさん」へのCM提供は続け、企業のイメージアップを図る。
 将来有望とされる医療機器事業も売却し、半導体と原子力を柱にする方針だが、原子力子会社ウェスチングハウス・エレクトリック(WH)の会計の情報開示をめぐり米司法省と証券取引委員会(SEC)の調査を受けていることも発覚した。
 カブドットコム証券の山田勉マーケットアナリストは「経営規模を小さくし、筋肉質な企業として解体的な出直しに取り組もうとする方向性は正しいと評価できる。ただ、半導体事業は市場価格に大きく左右されることが予想されるほか、原子力事業でも想定通りに利益を稼げるかは不透明だ」とみる。
 一方、鴻海がシャープを買収する契約の締結が、当初の2月下旬の予定から大幅に遅れている。シャープの財務や業績を見極めたいとして鴻海が次々と課題を出してきており、「4月以降にずれ込む」(銀行関係者)との声も出ている。
 日本の電機メーカーでは、社会インフラにいち早く舵を切った日立製作所が好業績を出し、ソニーは新製品のバーチャルリアリティ(VR)システムが大きな注目を集めるなど、明暗がくっきり分かれている。
今日の記事  
またまた仕込みました
インカの目覚め
ポテトサラダ


芋が甘い グッド
美味しいです!
ご来店お待ちしております。