【五輪エンブレム】

4月10日(日)
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今日の記事
富士山と桜の絵でええのとちゃう?
候補出揃った東京五輪新エンブレムに「A案で決まり」説

壁に掲げられた左のデサインが「A案」(C)日刊ゲンダイ

壁に掲げられた左のデサインが「A案」

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会はきのう(8日)、白紙撤回になった大会公式エンブレムの再選定で、最終4作品を公開。最終決定前に候補作品を公表するのは、五輪史上初のことだそうで、エンブレム委員会の宮田亮平委員長は都内で行われた会見で「通常、ここまでオープンにすることはない」と豪語していたが、選定プロセスには不可解な点も残る。4点のうち1点は一度“落選”した作品で、“敗者復活”しているのだ。
 組織委は昨年11月24日から新エンブレム案を公募。12月7日の締め切りまでに1万4599点の応募があった。その後、ソフトバンクの王貞治球団会長ら21人のエンブレム委による商標チェックや選定を経て、今年1月9日には64点にまで絞られた。その後、さらに厳正な商標チェックがあり、56点が“落選”。計8点が残り、3月28日までにうち5点がさらに“落選”し、残ったのは3点だった。
ところが、なぜかエンブレム委は一度“落選”させた56点の中から投票制で1点をピックアップ。“敗者復活”させ、きのうまでに計4点を最終候補として選び出しているのだ。3月28日時点で残った3点を最終候補にすればいいのに、なぜ1点だけ後から加えたのか。どうにも怪しい。“実力者”がネジ込んだ疑いがもたれているのだ。
 今後、組織委は公式サイトやハガキで国民の意見を募集する。最終的に4点のどれが採用されるのか。大阪芸術大学芸術学部の純丘曜彰教授はこう言う。
「どの作品も趣旨が分かりやすく、旧エンブレムより優れています。特に、『晴れやかな顔、花咲く』と題されたD案は、古き良き“江戸”の下町文化を象徴するアサガオの花をモチーフにしており、“東京”五輪にふさわしいデザインだと思います」
 ところが、すでに採用作品は「組市松紋」との題名のA案で決まっている、とのウワサも流れている。
「A案は藍色一色のみを使用したデザインで、カラフルな他作品とは趣を異にしている。最終選考の際、カラフルなデザインが好きな国民の意見がB~Dの3案で割れ、最終的にA案を利する結果になる可能性がある」(デザイン業界事情通)
 新エンブレムの決定は今月25日。果たしてどんな結果が出るか。A案が選ばれるように仕組まれているのか。
今日の逸品  
竹の子料理
筍の木の芽焼き



筍ごはん

筍のまるごと焼き

ほくほく美味い!
焼くのに2時間ほどかかりますので
前日からの予約でおねがいします。