【山菜】

4月16日(土)
皆さんこんにちは。
九州の方は大きな地震が無いので現地は大きな余震が続き
不安な思いをされていると思います・・
いち早い復興をお祈りいたします
今日の記事
専門医も賛同 男性の妊活は「週末だけ仲良く」がコツ

結婚会見をする片岡愛之助と藤原紀香(C)日刊ゲンダイ

結婚会見をする片岡愛之助と藤原紀香(C)

 片岡愛之助と再婚した藤原紀香(44)も出産に強い意欲を持っている。 ただし、高齢の女性には大きな壁もある。体外受精をして40歳で無事出産できる可能性は20%、45歳では5%ほどとされる。日本では40歳を越えて不妊治療をする割合が3割と高く、これは他の先進国に比べて2~4倍。女優のジュリア・ロバーツ(48)も不妊治療を経験しているが、双子(体外受精)を出産したのは37歳の時と早かった。
 もっとも、不妊の原因を女性に求める意見に異を唱えるのは、男性不妊症の専門医「北村クリニック」の北村健医師だ。「WHOの統計によれば、不妊原因の48%が男性にあるとされています。ただし、私の実感からすると、もっと高い。女性ばかりが不妊に悩み、何年も時間をムダにしたケースは数限りありません」
 畑はしっかりしているのに、種を植える側に原因があるわけだ。
男性の不妊治療といえば、ロック歌手のダイアモンド✡ユカイ(54)がいる。彼の場合は無精子症で、睾丸を切開して精子を取り出し、47歳にして初の父親になった。
 ただ、機能的には大丈夫でも、メンタル的にダメな男も多い。男はナイーブだから、聞いた途端に心もアソコもしょんぼりしてしまうのだ。しかも、多くの妊活の場合、妻が積極的な一方で、夫はそのプレッシャーに耐えられないケースがある。過度の期待で勃起障害(ED)になり、夫婦仲まで悪くなってしまったのでは元も子もない。愛之助もこれから過度の期待にさらされる可能性はある。
■排卵EDを防ぐには?
 これに対し、石蔵文信・大阪樟蔭女子大教授は、「妊活のいったん中止」を提唱する。長く一緒に暮らしていけば、肝心な時に“立たなくなる”のは当然の成り行き。そういう時は、性行為を控えてみてはどうかというわけだ。前出の北村医師もこの意見に賛同する。
「過度の期待でEDになっては本末転倒。排卵日EDという言葉もあります。日本人はセックスの回数が海外に比べて少ないといわれていますが、男女共に社会的ストレスが大きい。そこで排卵日EDを防ぐため、週末だけ仲良くなる『週末妊活』を勧めています。焦らず、頑張り過ぎない。私のクリニックの患者は99%が男性ですが、そういう心構えも伝えています」
 それでも良い結果が出なければ、改めて最新医療の出番になる。日本での不妊治療の相場は、平均130万円。顕微授精は、受精させる卵子の数でも費用は変わってくる(別表)。ちなみに、人工授精とは、女性の排卵日に人工的に精子を子宮の中にチュッと置いておくこと。体外受精は、採取した卵子を受精させた後に再び子宮に戻す方法。顕微授精は、小さな注射針で精子を卵子に注入して子宮に戻す。これなら精子に元気がなかったり、少なかったりしても助かる。
 週末だけちょこっと頑張ってみるか。

今日の逸品  
春の山菜  
天然タラの芽、クレソン、根わさびの花


来週は滋賀の山でコシアブラ(山菜)を取りに行ってきます
あればいいのですが・・
活〆天然のスズキ(鱸)


これからが旬です!