【難攻不落の城が・・】

4月17日(日)
皆さんこんにちは。
度重なる余震で雨の為不安な日々が続きます。
現地の声で多いのがヘリの音が煩いらしい
ヘリコプター何台も飛ばす必要があるか?
報道各局自粛してもらいたい
復旧には十数億円か…匠も手こずる熊本城「修復」の難題

熊本地震で被害を受けた民家(C)AP

熊本地震で被害を受けた民家(C)AP

 加藤清正公が築いた名城を拝めるのはしばらく先になりそうだ。14日夜の熊本地震だけでも6カ所の石垣や天守閣の瓦などが崩れた熊本城。復旧のメドは立たないという。
「広範囲に石垣や瓦が崩れ、営業開始にはしばらく時間がかかります。熊本城は国の重要文化財でもあり、改修するのにも文化庁の調査が必要になる。崩れた一部を直すのか、それとも一から全面的に修復するのか。財源の問題を考えながら検討しています」(熊本城総合事務所)
 熊本城は築城400年に際して、大規模改修を行っている。工事期間は10年にも及んだ。事業費89億円。延べ5万人の工事関係者が携わったという。城の建設に詳しい建築アナリストの森山高至氏は言う。
「石垣を積むにも城ごとに流派があり、熊本城は難しい部類に入ります。ただでさえ、石垣積み職人は数が少なくなり、人間国宝状態。工事には時間がかかる。修復は崩れた部分の石垣だけでなく、他の部分の地盤状況などの調査や改修も必要になります。修復費用は城郭全体での修復部分も含めて考えれば、十数億円はかかると思います」
これまで熊本城の修復を手がけてきた匠に話を聞いた。すでに現地に出向いていた「林建設」の林大作社長はこう話す。
「もし、修復するのであれば、これまで手がけた中で、もっとも大変な工事になると思います。熊本城で石垣を直すのには原則、落ちた石をそのまま使って復元する技法を用いています。落ちた石がどの位置に当てはまるかパズルのように1つ1つ選別しながら組み立てなければなりません。これだけの量になると、通常の倍の時間がかかるでしょう。数年の工事が必要になります」
 難攻不落の城を崩した地震の被害は想像以上だった。
今日の逸品  
いってつコロッケ 
今回は長岡京産筍が入っています
メンチカツコロッケ風です


つぶ貝 

コリコリ旨い!