【メジャー500盗塁】

 

5月1日(日)
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500盗塁達成!
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「いません」

Full-Count 5月1日(日)8時13分配信 
TV見るべきものは!!
面白そうなドラマだ
未亡人役・石田ゆり子が身を焦がす 大人の男女の危うい恋

 

影のある未亡人を演じる石田ゆり子(C)日刊ゲンダイ

影のある未亡人を演じる石田ゆり子

 今期ドラマは序盤戦の真っ最中だが、見逃してはならない一本がある。石田ゆり子(46)主演「コントレール~罪と恋~」だ。
 通り魔事件に巻き込まれて亡くなった夫。残された妻(石田)は夫に愛人がいたことを知る。事件現場に居合わせた弁護士(井浦新)は犯人と揉み合い、結果的に石田の夫を殺してしまう。井浦はショックで声が出なくなり、弁護士を辞めてトラック運転手となった。
 6年後、街道沿いで食堂を営む石田は客として来た井浦にひかれる。だが、その素性は知らない。井浦は自分が殺めた男の妻だと分かるが、石田へと傾斜していく。しかも、かつて事件を担当した刑事(原田泰造)も石田に思いを寄せている。さて、3人の運命は……。
 石田が演じる45歳の未亡人が何ともセクシーだ。幼い息子の母親としての自分と、一人の女性としての自分。その葛藤に揺れながらも衝動を抑えきれない。鏡の前で、久しぶりにルージュを手にする石田の表情が絶品だ。井浦にとっても、会ってはならない女性との危うい恋愛だ。失声症だった井浦が、ベッドの上で石田の名を呼べた時の戸惑いと喜び。その心情の複雑さも、脚本の大石静がきっちり描いている。
 大人の女性のココロとカラダが、今後どう動くのか。鮮やな軌跡を見せ、やがて消えていくコントレール(ひこうき雲)から、しばし目が離せない。

 

碓井広義

碓井広義上智大学教授(メディア論)

1955年長野県生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。千葉商科大学大学院政策研究科博士課程修了。博士(政策研究)。1981年テレビマンユニオンに参加。以後20年にわたりドキュメンタリーやドラマの制作を行う。慶應義塾大学助教授、東京工科大学教授などを経て2010年より現職。専門はメディア論。放送を中心にメディアと社会の関係を考察している。著書に「テレビの教科書」ほか。
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