【京都迎賓館へ】

5月10日(火)
皆さんこんにちは。
今日も雨
昨日は京都迎賓館を見てきました
今回初めて4月28日~5月9日まで試験的に一般公開され全国から多くの人が来ておりました
最終日の月曜日雨と言うこともあり予想では少ないと思ってましたが、なんのなんの朝から整理券を並ぶ人でごったがえってました。2500人分の整理券があっという間になくなりました。



手荷物検査


正面玄関
見にくですが 樹齢700年の「けやき」の一枚板を使用

  
聚楽の間
主に随行員の控室として使用
上=花籠(竹工芸)
下=飾り台(漆、螺鈿、竹工芸)
人間国宝 故・早川尚古斎作


「夕映の間」ゆうばえのま
大臣の会合やお茶のもてなしに使います。
壁面の織物「比叡の月映」、「愛宕の夕照」
藤の間
迎賓館で最も広い部屋
洋食の晩餐会や歓迎式典の会場として使用


西洋料理の様子


能舞台では琴や雅楽などが演奏されます
桐の間
和食を提供する「和の晩餐室」最大24名までの会食が可能。
この部屋では京料理でおもてなします。
桐の紋章は京都迎賓館の紋章でもあります。


触ってたら 警備員に注意されました

掘りごたつ

京都の料理屋さんが持ち回りで料理を提供します。    各分野の現代の名工の技の推移が結集
庭と池
立派な鯉が悠々と泳いでました。
各国の偉いさんがエサやりを楽しみます


とこかしこに
遊び心で橋に彫刻してあります


蝶                             バッタ

とんぼ                    鈴虫
和船
「舟遊び」を楽しんで頂きます。


欲を言うと来賓の宿泊施設も見たかったです。それは防犯上無理でした。
次回は7月頃に公開されるようです。
特に物作りにに関わってる方にはお薦めです!


京都迎賓館
日本の歴史文化を象徴する京都で2004年4月に開館。
東京の赤坂迎賓館とともに国賓の接遇場所としての役割を果たしています。
コンセプトは「現代和風」、「庭屋一如」
外観は伝統的日本建築ですが、構造は鉄筋コンクリート造りであり、賓客が快適にご滞在頂けるよう建物の中からも庭園を楽しめるようになっております。
数多くの京都を代表する伝統技術者の技を活用し、館内には伝統的技能を活用した調度品を配置しております。
伝統技能
大工(数寄屋)、左官、建具、表具、畳、飾り金物、漆、截金(きりかね)、庭園、石造工芸、竹垣
漆、蒔絵、螺鈿(らでん)、ついき、鋳金、竹工芸、京指物、木像厳、西陣織、羅織物、京縫い、京組み紐、七宝