カーネーション

 11月2日(金)

皆さんこんにちは。
今朝もよく冷えました。
風邪に気を付けて頑張ってください。
以前から気なっていた女優さんについてふれたいとおもいます。
「尾野真千子」という女優さんご存知でしょうか?
小生は、NHKの朝の連ドラで初めて知り、その迫真の演技に驚きました。
「女王蹴散らしの栄冠」

『東京ドラマ2012アウォード』の“華”である主演女優賞の栄光を手にしたのは、NHK朝ドラ「カーネーション」のヒロインを演じた尾野真千子だった。
 受賞の挨拶で尾野は「自分の人生を変えてくれた作品で、今まで街で尾野真千子と呼んでもらったことがなかったが、朝ドラ出演後は『オノマチ』と呼ばれるようになった」と感慨を語った。
 世界的に有名なデザイナー、コシノ3姉妹の母親役を演じた尾野の演技は、確かに「カーネーション」スタート直後から評判だった。ガラが悪いとされる岸和田弁をリアルに使いこなし、コテコテの関西ノリで主人公の青春時代以降を演じた。その迫力ある演技が25%の高視聴率の原動力だったと言ってもいい。しかし、主人公が中年期に差し掛かってくると、視聴率が下がり始めた。
「実は、視聴者から“朝から『オンドリャ~』という罵声は聞きたくない”“娘役の新山千春、安田美沙子と同世代の尾野の母親役は不自然”という不満の声が多数寄せられていたんです。結果、最後まで演じきるはずだった尾野に代わって、主人公の老年期は夏木マリが務めることになった」
「カーネーション」のヒロインに決まった際に、「朝ドラに出たくて何度もオーデションを受け続け・・・やっと夢がかないました」と語っのも、名刺がわりになる役柄が欲しかった気持ちの表れだった。
 それにしても、どうして主演女優賞が松嶋菜々子ではなく尾野なのかという声はまだある。
「『家政婦のミタ』での松嶋菜々子の演技は社会現象にまでなるほど素晴らしかった。
 知名度ではまだ松嶋菜々子のほうが上かもしれないが、「カーネーション」後の尾野は立て続けに主役を演じ、11月9日にも「金曜プレステージ」(フジテレビ系)で「松本清張没後20年特別企画・疑惑」で常盤貴子とダブル主演を果たす。「新・ドラマ女王」の有力候補である。(記事伐採)
最近では、有名の女優の仲間入りを果たし、苦労を重ねてここまで来られた証しです。好き嫌いは別として今後、彼女の「演技」に期待したいと思う。
『念ずれば花開く』ですね!(強く思い(願う)こと)
本日の逸品
10kサイズのよこわ(本まぐろ幼魚) 

きすの天ぷら 


ご予約お待ちしております。
http://www.teshigotokoubou-ittetsu.com/index.php?data=./data/l1/