え~67歳?

 11月9日(金)

皆さんこんにちは。
だいぶ周りの木々が色ずいてきましたね。
京都はこれから紅葉の観光シーズン真っ只中になっていきます。
時間があれば小生も、「穴場」を見つけて見に行きたいです。
「北のカナリアたち」という映画をご存知でしょうか?
映画女優 吉永小百合のプロ根性



満身創痍で全PR行脚

吉永小百合(67)の主演最新作「北のカナリアたち」が好調な滑り出しを見せている。公開初日(3日)に吉永が舞台挨拶を行った丸の内TOEIは大入り満員。全国330館の客の入りも上々で、かなりの興収が期待できそうだ。(阪本順治監督)
「それもこれも吉永さんのおかげ。本当に頭が下がる」と言うのは東映関係者だ。
「今作は東映創立60周年の大作で、吉永さん以外のキャストも森山未來、満島ひかり、宮崎あおい、松田龍平など主役クラスがズラリ。絶対にコケられない作品でした。そのため、吉永さんは全国行脚の大PR作戦を買って出てくれた。映画のクランクアップ後から、新聞や雑誌のインタビューはもちろん、北は稚内、南は沖縄まで宣伝キャンペーンに奔走したのです」
 10月だけで16回も行った舞台挨拶などのキャンペーンは、吉永自身が「ロケよりも大変だった」と漏らしたほど。過密日程で、途中、せきが止まらず耳まで聞こえなくなったこともあったという。そのたびに病院で治療しながら満身創痍(そうい)で全国を回ったというのだから見上げた話である。
 映画批評家の前田有一氏はこう言う。
「映画のPRのための取材や舞台挨拶などはほとんどギャラが発生しないため、積極的に応じる役者は多くない。若手の中には自分は演者で、宣伝は仕事じゃないと言い切るアホもいる。そんな中、吉永さんのプロ意識の高さは素晴らしいの一言。映画はスタッフの支えがあって完成し、宣伝活動を行い、公開されるまでがひとつの作品です。今や高倉健と並ぶ最後の大スターですが、大スターであることの使命感と責任感が誰よりも強いのでしょう」
 舞台挨拶で「別に」と言った女優もいたが、吉永の爪の垢(あか)を煎じて飲んだ方がいい。(記事 伐採 )
今回は40代役も今の彼女が演じている。
日々のトレーニングで若さ保っているのもプロの証し。
生粋の「サユリスト」でならずとも必見です!
本日の逸品
長崎・五島産 金(ごん)あじ


いいのが 入荷しました。これは、美味い!
ご来店お待ちしております。
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