ブログ更新しました【体罰】

 
2月4日(月) 立春

皆さんこんにちは。
朝からあいにくの雨。
降ったり止んだりと不規則な雨ですね・・・
暦の上では、「春」ですが、まだもう少し寒い日が続きそうです。
今日は、社会問題となっている「体罰」ついての紹介したいと思います。



園田監督は「ジキルとハイド」




【スポーツ】


2013年1月31日 掲載


 一躍「時の人」となった園田監督を「二重人格者」と呼ぶ関係者がいる。
 身長163センチで童顔。ジョークを飛ばしながら見せる屈託のない笑顔は子供のようだ。赤ら顔でカラオケに行くとマイクを離さないという。
「現役時代から闘争心の塊で、すぐに熱くなる男でした。柔道着を着て畳の上にあがると人が変わる。練習に気合が入っていないように見える選手には怒声を上げたり尻を蹴り上げる。まあ、この世界はその程度のことは当たり前ですが、選手を倒して馬乗りになり顔を押さえつけて叱ったり、試合会場で平手打ちを食らわせることもあった。そういう時は、いわゆるプッツン状態ですよ。今の選手は理詰めで考える。問題を指摘されたら納得するまで話し合いたい。殴られて『よし、次はガンバロー』なんて思いませんよ。自分が殴られて育ってきた園田にはそれがわからないのだろう。パワハラを訴えた女子選手たちには、監督の愛のムチも、ただの暴力でしかなかったのでしょう」(柔道関係者)
 福岡県大牟田市生まれ。五輪には出場していないが、ジュニア時代の経歴は華々しい。7歳で柔道を始め、中学、高校(柳川)で全国優勝。明大に進むと切れ味鋭い小内刈りを武器に92年世界ジュニア60キロ級優勝、93年世界選手権優勝。96年警視庁に進み、選抜体重別決勝で野村忠宏に判定で敗れアトランタ五輪の代表から漏れた。08年北京五輪女子軽量級コーチを経て、同年11月に日本代表監督に就任。妻はアテネ五輪78キロ級金メダルの阿武教子(36)。  (記事伐採)
我々の親でしたら、「預けてるんだから、煮るなり、焼くなり好きに指導してください」と言う時代、怒られるのは、お前が悪い事したから当たり前とよく言ってました。
ただ、体罰を正当化する気はないが、あれもダメ、これもダメと指導が難しい時代になってきました。
皆さんどう感じますでしょうか?

しもやんのことばシェアーします。
ガツンと一発!しもやん語録
第996番 1月31日 石の上にも3年




但し、
物作り(職人)や技術職に携わって人は、やはり辛抱が必要です!
3年足らず位で、とうてい形になりませんからね。
本日の逸品
今が美味しい 「丸大根」

正式名称:聖護院大根(京野菜)


「丸大根の柚子味噌がけ」
ほっこり ほっこり お出しをようけ吸ってます。
本日のお通しでお出しします。
http://www.teshigotokoubou-ittetsu.com/index.php?data=./data/l1/