【義理チョコ廃止】

2月11日(日)建国記念日

 

皆さんこんにちは。

 

今日の記事  

 

賛成!

今の時代女性から男性というもの崩れている。

女性同士にあげたりまたそのが逆もある。

「義理チョコ」なんかやめたらいい。

女性も数を買うとお金かかるし、もらった男性もお返しに困るし、結局高くつく

 

義理チョコ廃止の流れ 「バレンタイン告白」も時代遅れか

「日本は、義理チョコをやめよう。」とは、ゴディバジャパンが日本経済新聞に掲載した広告コピー。毎年、バレンタインデーに社内の男性に気を使ってチョコを用意しなければならないことを「面倒くさい」と感じる女性は多く、この風潮は終わりにしようというわけだ。



 しかし、バレンタインデーを「面倒な日」と感じるのは女性だけではない。最近の若い男性は、こう感じているようだ。



「お返しを考えるのが面倒。お金もかかるし、女性たちの中で『あのお返しはイマイチだった』とか評価されるのかなと思うと気が重い」(26歳・SE)



「ちょっと上の世代の、何個もらったかで男の格付けが決まるといった考え方がイヤ。上司に『いくつもらった?』と聞かれるのもウザイ」(29歳・サービス)



 というわけで、彼らはこぞって「バレンタインはなくてもいい」と言うのだ。「今年はいくつもらえるかな」「あの子からもらえるかな」などと色めき立っているのは、昭和生まれの男性ばかりなのである。

こうした現象について、バーテンダーとして人間観察をしながら執筆活動を行うライターの尾越まり恵氏はこう話す。



「最近では女性も、彼氏には渡すけれど、片思いの相手にチョコを渡して告白するというのは、やらなくなっています。それよりも、男女関係なく友達同士でおいしいチョコレートを交換する“友チョコ”を楽しむのが主流。あとは自分へのご褒美で高いチョコを買うことも。義理チョコはお金がもったいないから、本当にお世話になった上司などだけに絞る女性が多いです」



 それも、上司の反応によっては「来年は廃止」になるケースもあるという。



「来週はバレンタインですね、と上司に言われてむかついたと話していた女性も。ジェンダーレスの時代を生きる今の若者は、女が男に渡す日と決められることに違和感を覚える人が多いのです。でもイベントとして、友達や自分でチョコを楽しむのはアリ。バレンタインの楽しみ方は多様化しています」

なお、会社によってはバレンタインを禁止するところもあり、胸をなで下ろす男性もいた。



「女性ばかりが気を使わないといけないというのが、よくないということで。こっちも気が楽になります」(28歳・IT)



 毎年、女性社員からチョコをもらえるのが当然だと考えていたら、時代に取り残されてしまうかも。

 

本日の逸品

 

活〆天然つばす

 

 

小振りですが上品な甘さがあります!