【羽生が勝ち、羽生が負けた】

2月18日(日)

 

皆さんこんにちは。

 

昨日は2人の「羽生」さんの日だった。

 

情熱大陸 今晩放送!2人の天才「羽生善治と井山裕太」

情熱大陸 – 【MBS】毎日放送

www.mbs.jp/jounetsu

毎日放送(MBS)がお送りする「情熱大陸」は、様々な分野で活躍する人たちをひとりひとり密着取材して取り上げ、紹介していくドキュメンタリー番組です。無料見逃し配信実施中!

 

 

 

 

 

 

 

平昌五輪のフィギュアスケート男子で羽生結弦(23)=ANA=が金メダルを獲得し66年ぶりとなる五輪連覇という快挙を成し遂げた。将棋界では羽生善治竜王が新進気鋭の藤井聡太五段に朝日杯で敗れ、「羽生が勝って、羽生が負けた」と話題になってい

【写真】美しすぎる羽生夫人・理恵さんも言及「感性豊かな…」

まず、将棋で藤井五段が羽生竜王を破る快挙のニュースが広まった。その後にフィギュアスケートの演技が行われ、羽生が鬼気迫る内容で金メダルを獲得。五輪連覇が伝えられた。将棋の時点で「羽生さん」がツイッターのトレンドに入り、「さん」、「くん」と敬称で2人を見分ける流れが出来上がった。ただ、多くのユーザーには「羽生さんは負けて羽生くんは勝った」、「将棋とフィギュアで非常にややこしい」など、社会現象級の出来事に読み方が違うながらも同じ漢字の2人が絡んでいる事態への反応が相次いだ。フィギュアよりも先に「羽生が負けた」という事実をとって「縁起が悪い」とする声や、ニュースサイトの見だしが見分けづらいとツッコミを入れる声が多く見られた。

 

 

 

演技構成の食い違い 羽生結弦は五輪後にコーチと“決別”か  

金メダル取ったからすべてOKじゃない

 

 男子フィギュアスケートの羽生結弦(23)が、16日のショートプログラム(SP)で111.68点をマークして首位に立った。自身が14年ソチ大会の同種目でマーク(101.45点)した五輪記録を更新し、故障した右足首の不安を払拭してみせた。

 会心の演技にカナダ人コーチのブライアン・オーサー氏(56)と笑顔でハグ。リンクでこそ、師弟の絆は揺るぎないものに見えるが、実はとっくに2人の関係は冷めきっているという。

 14年ソチ五輪で金メダルを勝ち取った2人の関係に亀裂が生じたのは14年12月のGPファイナル(スペイン・バルセロナ)。羽生は同年11月のGPシリーズ中国杯で、地元選手と衝突して、顎の下を縫うなどの大ケガを負いながら、中国杯以降も出場を続けた。GPファイナルを前にコーチからの「体への負担の少ない構成に変えよう」との提案を聞き入れず、2種類の4回転ジャンプを実施して連覇を果たした。

羽生に近い関係者によれば、「この時を境に2人の間にすきま風が吹くようになった」という。

「14年以降も演技構成を巡って度々、衝突した。2位に終わった昨年のGPシリーズカナダ杯では報道陣を前に『大技に気を取られて他の演技が雑になっている』とこぼすなど、教え子へのダメ出しが増えた。オーサーは故障リスクのある大技にこだわるよりも、技術、表現力にたけた羽生ならプログラムの完成度で勝負できると見ていた。複数の4回転ジャンプの実施にこだわる羽生を『頑固にもほどがある』とさじをなげかけたこともある」

■今季は別のコーチに師事

 オーサー氏の懸念は現実のものとなる。昨年11月のNHK杯公式練習では4回転ルッツで転倒し、「右足関節外側靱帯損傷」の重傷を負ったのは記憶に新しい。もはや、オーサー氏にとって羽生は手に余る存在。羽生も、今季はオーサー氏ではなく、ジャンプ専門のギスラン・ブリアンコーチ(55)の指導を受けていることから事実上、オーサー氏との師弟関係は解消したとみられている。

金の切れ目が縁の切れ目にもなりかねない。オーサー氏は、かつての教え子で、バンクーバー五輪金メダルのキム・ヨナ(韓国)に報酬の増額を要求して、契約を解除された過去がある。当時の韓国メディアによれば、要求は「不当な額」だったとされる。羽生も同様に報酬を巡るトラブルから、6年間の師弟関係に終止符を打つ可能性もある。
羽生は別のコーチと22年北京五輪を目指すことになりそうだ。

 

本日の逸品

 

剣先いか

 

甘く美味い