【闘ってきた証しの金】

2月19日(月)

皆さんこんにちは。

今日の記事 

素晴らしい言葉だ 

「永遠に生きるかのように学べ。明日死ぬかのように生きよ」

小平は「怒った猫」 ガンジーの言葉が人生訓

特集:
小平奈緒
ゴールしガッツポーズの小平奈緒=江陵オーバル(撮影・松永渉平)

ゴールしガッツポーズの小平奈緒=江陵オーバル(撮影・松永渉平)

 平昌五輪第10日(18日、江陵オーバル)スピードスケート女子500メートルで、小平奈緒(31)=相沢病院=が36秒94の五輪新記録で、日本女子スピード陣で史上初の金メダルを獲得した。日本勢としては1998年長野五輪男子500メートルの清水宏保以来の快挙。小平は2010年バンクーバー五輪団体追い抜きの銀、今大会1000メートルの銀に続く、自身3個目のメダルを手にした。3連覇を狙った世界記録保持者の李相花(28)=韓国=が37秒33で銀メダル、郷亜里砂(30)=イヨテツク=は37秒67で8位、神谷衣理那(26)=高堂建設=は38秒255で13位だった。

 メダルを逃したソチ五輪後、スケート大国オランダへの単身留学には屋根裏部屋での2年間が、アラサーになった小平はここから驚異の進化を遂げる。

昨年5月に31歳になって迎えた今季は、500メートルのW杯で7戦全勝。一昨年の10月から始まった国内外での連勝記録を「24」に伸ばした。1000メートルでも昨年12月のW杯米国大会で日本女子として初めて世界記録(1分12秒09)を更新。「絶対女王」として迎えた自身3度目の五輪で、まずは銀メダルを取った。日本では常に傍らにいたコーチ、専属トレーナーやスタッフはおろか、通訳すらいない生活。言葉も分からない中、小さな窓からわずかに日が差し込むだけの屋根裏部屋を借りて住み、自らハンドルを握って米や味噌などの日本の食材を探して自炊した。

本人は『オランダに行って強くなったと言われているけど、日本にも素晴らしい指導者がたくさんいる。日本のスポーツ科学の素晴らしさを証明したい』と言っていますが、自らオランダへの単身留学という厳しい環境に身を置いたことで、課題だった精神面が鍛えられたのは間違いありません」(スケート関係者)

ソチ後に単身で海を渡り、現地のプロチームに飛び込んだ。オランダはソチ大会のスピードスケートで23個ものメダルを獲得した「スケート王国」。その本場で英雄視される元金メダリストの女子指導者、マリアンヌ・ティメル氏に師事し、心身を磨いた。、レース後半の失速を克服する狙いがあった。小平はトップ選手が集うチームで1998年長野五輪2冠のマリアンヌ・ティメルに師事。第一人者からは理想の滑りを意識付けるため呼び名「BOZE KAT(ボーズカット)」を与えられた。

 背中を丸め、相手を威嚇する「怒った猫」を意味するオランダ語だ。フォームで示せば、肩の位置を高くする一方で腰は低い姿勢。重心を下げて空気抵抗が減れば、効率良いスケーティングで失速を防ぐことができる。

 身長1メートル65の小平は当初、1メートル80近い女子選手と同等に肩を上げ、膝が伸びて上体が突っ込んだと自己分析する。海を渡り半年足らずで習得したオランダ語を駆使。2006年トリノ五輪3000メートルを19歳で制したイレイン・ブストの後方をついて滑り、技術を磨いた。

 平昌五輪シーズン前、インド独立の父、マハトマ・ガンジーの言葉「永遠に生きるかのように学べ。明日死ぬかのように生きよ」を引いて抱負を語っていた。信州大の教育学部生涯スポーツ課程を卒業しており、引退後は中学か高校の教師を夢見ている。実直な31歳が3度目の五輪で大きな花を咲かせた。

女子団体のパシュート(今晩準決勝)あります。これを見て本戦(オリンピック)を見てください。必見です!

男子400mリレーのバトンパスの技術に似ている

「金メダルへ挑む~スピードスケート・女子団体パシュート

https://www.youtube.com/watch?v=LA0XdWa02XQ

 

60年ぶりに世界新記録塗り替えた!日本の創意工夫は凄い!

本日の逸品 

かぶらのポタージュスープ

女性に好評な逸品です。

 

 

2月19日(月)

 

皆さんこんにちは。

今日の記事

 

素晴らしい言葉だ

 

「永遠に生きるかのように学べ。明日死ぬかのように生きよ」

 

一生勉強だ。悔いなく生きよ!と意味

 

小平は「怒った猫」 ガンジーの言葉が人生訓/スピード

 

ゴールしガッツポーズの小平奈緒=江陵オーバル(撮影・松永渉平)

ゴールしガッツポーズの小平奈緒=江陵オーバル(撮影・松永渉平)

 

平昌五輪第10日(18日、江陵オーバル)スピードスケート女子500メートルで、小平奈緒(31)=相沢病院=が36秒94の五輪新記録で、日本女子スピード陣で史上初の金メダルを獲得した。日本勢としては1998年長野五輪男子500メートルの清水宏保以来の快挙。小平は2010年バンクーバー五輪団体追い抜きの銀、今大会1000メートルの銀に続く、自身3個目のメダルを手にした。3連覇を狙った世界記録保持者の李相花(28)=韓国=が37秒33で銀メダル、郷亜里砂(30)=イヨテツク=は37秒67で8位、神谷衣理那(26)=高堂建設=は38秒255で13位だった。

 メダルを逃したソチ五輪後、スケート大国オランダへの単身留学には、レース後半の失速を克服する狙いがあった。小平はトップ選手が集うチームで1998年長野五輪2冠のマリアンヌ・ティメルに師事。第一人者からは理想の滑りを意識付けるため呼び名「BOZE KAT(ボーズカット)」を与えられた。

 背中を丸め、相手を威嚇する「怒った猫」を意味するオランダ語だ。フォームで示せば、肩の位置を高くする一方で腰は低い姿勢。重心を下げて空気抵抗が減れば、効率良いスケーティングで失速を防ぐことができる。

 身長1メートル65の小平は当初、1メートル80近い女子選手と同等に肩を上げ、膝が伸びて上体が突っ込んだと自己分析する。海を渡り半年足らずで習得したオランダ語を駆使。2006年トリノ五輪3000メートルを19歳で制したイレイン・ブストの後方をついて滑り、技術を磨いた。

 平昌五輪シーズン前、インド独立の父、マハトマ・ガンジーの言葉「永遠に生きるかのように学べ。明日死ぬかのように生きよ」を引いて抱負を語っていた。信州大の教育学部生涯スポーツ課程を卒業しており、引退後は中学か高校の教師を夢見ている。実直な31歳が3度目の五輪で大きな花を咲かせた。

こちらも注目 女子パシュート(明日準決勝)

「金メダルへ挑む~スピードスケート・女子団体パシュート

https://www.youtube.com/watch?v=LA0XdWa02XQ
これを見て本戦(オリンピック)を見てください。よりわかります。日本の創意工夫がすごい!
本日の逸品
かぶらのポタージュスープ
女性に好評な逸品です!