【ロシアトップ2】

2月24日(土)

 

皆さんこんにちは。

明日は雨模様

 

今日の記事

 

宮原、坂本選手頑張りました。

 

ロシアの2人は別次元 

ザキトワちゃんは中学3年生だ

露トップ2、ザギトワとメドベージェワは大の日本びいき セーラームーン&羽生の大ファン 平昌五輪 

 

 女子フィギュアは23日にフリーが行われ、ロシアから個人資格で参加したショートプロクラム(SP)1位のアリーナ・ザギトワ(15)=OAR=が239・57点で金メダル、同2位のエフゲニア・メドベージェワ(18)=OAR=が238・26点で銀メダルを獲得した。実はこの2人、大の“日本びいき”でも知られている。

 シニアデビューした今季は無敗で、今大会SPでも世界歴代最高を更新する82・92点をマークしたザギトワと、世界選手権2連覇中の女王メドベージェワ。2人の実力は甲乙付けがたい。

 愛らしいタレ目がトレードマークのメドベージェワは、日本の人気アニメ「美少女戦士セーラームーン」の大ファンとして知られ、2016年の世界選手権(米ボストン)では、日本のテレビ局の取材で主題歌「ムーンライト伝説」を日本語で披露した。

 昨年4月の「世界国別対抗戦」(東京)のエキシビションでは、同アニメのヒロイン・月野うさぎの完璧なコスプレで観客を魅了している。 完成度の高い演技でスターダムに上り詰めたザギトワも、素顔は15歳の少女。昨年12月のグランプリファイナル(名古屋)で優勝した際、日本生まれの人気キャラクターのリラックマ、コリラックマ、キティのぬいぐるみが氷上に投げ入れられ、すっかり日本好きになった。現在はコリラックマのティッシュカバーを愛用している。

ザギトワとメドベージェワに共通するのは、羽生結弦(23)=ANA=の大ファンであることで、ザギトワは自身のインスタグラムに羽生とのツーショット写真を投稿しファンをざわつかせたことがある。

 2人を擁するロシア勢は、今大会本番前の1月29日から今月17日まで、“直前合宿”を韓国内でなく新潟市の「新潟アサヒアレックス アイスアリーナ」で敢行した。ロシアのメディア関係者は「日本は韓国より練習施設やホテルが整っていて、人々も親切だから」と説明する。“世界トップ2”からあふれ出る『日本LOVE』がなんともうれしい。

12歳のとき、自ら志願して実家を離れ、メドベージェワらと同じモスクワのクラブ「サンボ70」でトゥトベリゼ・コーチに師事。厳しい練習を積み重ね、トップ選手の仲間入りを果たした。今季シニアデビューしたばかりだが、昨年12月のGPファイナル、1月の欧州選手権など主要大会で無敗のまま五輪に乗り込み、そのまま頂点へ。

 「得点を見て驚いた。落ち着いて演じることができてうれしい」とザギトワ。五輪のフィギュア女子で2番目に若い女王がOARに初の金メダルをもたらした。

本日の逸品

メイチ鯛

脂があり真鯛よりも二美味!