【日本新で1億ゲット】

2月26日(月)

 

皆さんこんにちは。

 

オリンピックが終わりました。

 

ようやく日本新記録がでました。

16年ぶり!?・・時間かかりすぎやな・・日本陸連は何をしとったんや

余談だがマラソン日本記録保持者の高岡寿成は京都洛南高校出身で同い年。

中学の友人と高校時代クラスメイトだった。 

 

設楽君

賞金の1億で顔の芯だしをして顔の歪みを直しや!

 

今日の記事

 

「昨年9月から日本人選手には負けてないので、マラソンでも負けるつもりはありませんでした。40kmをベースにマラソン練習をする選手が多いですけど、僕は30km走までです。最近の選手は走り込みが足りないという意見を聞きますけど、そんな時代ではありません。いいシューズを選び、効率よく練習することがマラソンで結果を残すための近道だと思っています」

「僕のなかではこれが限界だったので、課題も反省点もないですね。この先も30kmまでしか踏まないですけど、レースに出場することでカバーできると思っているので、自分のスタイルを変えるつもりはありません」(設楽弁)

 

瀬古リーダーの口癖でもある「最近の選手は走り込みが足りない」という言葉とは異なるアプローチになるが、「ペース配分など、あまり先を考えないで走れる。恐れを表に出さないところが凄い。我々が持っている常識とは違う。そこが彼の強みですね」と瀬古リーダーも設楽のチャレンジを絶賛した。

 

だったら世界記録に近い4分台、3分台出せるのか?

 

スケート勢は300日合宿 マラソン界に足りない覚悟と本気

 

 皆で流した汗は報われた。



 スピードスケート女子パシュート決勝に進出した高木美帆(23)、高木菜那(25)、佐藤綾乃(21)の日本が五輪記録でオランダを破り、念願の金メダルを獲得した。同種目では2010年バンクーバー五輪銀メダル以来、2大会ぶりのメダルとなった。高木美は1500メートルの銀、1000メートルの銅に続いて、メダル3色を揃える日本初の快挙である。



 かつて「お家芸」といわれた日本のスピードスケートも、14年ソチ五輪ではメダルなしに終わったことでスケート連盟は再建策を検討。同年夏に新しい形のナショナルチーム(NT)を発足させ、翌年はスケート王国のオランダからヨハン・デビット氏(38)を中・長距離担当のヘッドコーチとして招聘した。



 NTのメンバー(現在は23人)はデビット・コーチの指導の下、年間300日の合宿を行い、限界を伸ばす体力強化や食事の管理などを徹底させた。

とはいえ常設のNTメンバーにはそれぞれ所属先がある。当初は、選手を長期間手放すことに反発する企業もあった。それを、ソチの惨敗を繰り返すわけにはいかないスケート連盟が、「平昌五輪のメダルは東京五輪につながる」と説き伏せたのだ。



 連盟の方針に所属先も理解を示し、スピードスケート陣のレベルは確実にアップした。その象徴が、ソチ五輪代表漏れの高木美帆であり、今季ワールドカップで3戦連続の世界新記録でスケート界を驚かせた女子チームパシュートなのだ。



■駅伝栄えて本末転倒



「お家芸」といえば、日本のマラソンもかつてはそういわれた。女子は1992年バルセロナ、96年アトランタで有森裕子が銀、銅。2000年シドニー、04年アテネでは高橋尚子、野口みずきが連続金メダルの快挙を成し遂げたものの、以後3大会は入賞(8位以内)もない。男子に至っては、森下広一のバルセロナの銀が最後だ。「東京五輪のマラソンでメダルを狙う」というなら、日本陸上競技連盟(陸連)こそ、マラソンの有望選手を集めて300日合宿をやるべきではないか。

陸上ジャーナリストの菅原勲氏は、「駅伝がある限り、NTの長期合宿は絶対に無理です」と言って、こう続ける。



「マラソン強化が目的だった駅伝が、今はマラソン衰退の原因になっている。駅伝があるからマラソン大会に出ない選手もいるのは本末転倒です。本気でマラソン選手の強化に取り組むなら、国内の駅伝大会を一斉に廃止するべきです。そのぐらいドラスチックなことでもしない限り、日本のマラソン復活はない。しかし現実は、箱根駅伝も実業団の駅伝も陸連は大学や企業の論理に従っている。モノが言えないのです。日本の長距離界が駅伝に縛られている以上、『五輪でメダルを狙う』といっても説得力はない」



 折しも、20日配信の神戸新聞NEXTには、昨年12月に陸連強化委員長を辞任した伊東浩司氏に関する記事があり、当時、伊東委員長の方針に対し、「学連(学生陸上競技連盟)や実業団からいろんな声が上がってくる。相当反発を食らっていた」との本人のコメントがあった。陸連が国内の陸上界を主導できる立場にないことがよくわかる。

 

■目標は「メダル」より「代表」



さらに、実業団の陸上を統括している日本実業団陸上競技連合(実業団連合)には、こんな矛盾もある。実業団連合はマラソンで日本記録を更新すれば1億円の報奨金を出す制度がある。選手のモチベーションを上げて、東京五輪のマラソンで日の丸を掲げるのが目的だ。選手の前に「ニンジン」をブラ下げる一方で、東京五輪が2年半後に迫った今年も、マラソンの邪魔になっている正月の実業団駅伝が行われたのは解せない。



 ある実業団OBが言う。



「有森、高橋、野口らが全盛の頃は、彼女たちに勝たないと代表になれなかったので、指導者も故障を恐れず練習させた。だから代表になれば、誰でもメダルが取れるレベルにあった。今は五輪でメダルが取れると思っている指導者は皆無。教え子から東京五輪の代表を出すことが最大の目標になっている。瀬古(利彦)さんがリーダーのマラソン強化戦略プロジェクトも実際の指導を所属先に任せている以上、スピードスケートのような成果は期待できない。海外の有能な指導者を常設のNTのトップに据えて、所属先の反発は陸連が抑える形でないと代表候補のレベルは上がりませんよ」

さて、陸連にスケート連盟の覚悟があるか。

 

本日の逸品

 

牡蠣のグラタン 

 

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