【古巣復帰】

3月11日(日)

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京都市山科区にある居酒屋【手しごと工房 いってつ

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震災から7年まだまだ完全な復興がされてない

福島が気の毒でならない。

今日の記事

上原は打たれると思う。

遅い直球、何種スプリットだけだしな。

日本の打者は巧み攻略してくるだろう

年俸2億円で古巣復帰 低迷巨人に効くか“上原”という劇薬

 まるで「神」のような扱いだ。

巨人復帰が決まった上原浩治(42)の契約は、1年で年俸2億円プラス出来高(金額は推定)。9日の入団会見では「やることは一つ。一生懸命にがむしゃらにやる。それだけ。FAで出て行ったにもかかわらず、誘っていただいた。感謝しかない。帰って来てくれて良かったと思われないといけない」と意気込んだ。

昨季はカブスで49試合に登板し、3勝4敗2セーブ、防御率3.98。今季も米球界でのプレーを希望し、「メジャー以外は引退」と話していたが、所属先が決まらないことで翻意。10年ぶりの古巣復帰を決断した。

会見に同席した鹿取GMが「球団の『レジェンド』として若手投手やチームメートに経験を伝えて欲しい」と言えば、生年月日が同じで10年間共にプレーした高橋由伸監督(42)も「同級生だけどまだまだできる。毎年最後だと思って投げているだろうから、全てを出して欲しい。当然、戦力と思っている。まずは彼の力であり投球でチームに貢献して欲しい」と期待を寄せる。

斎藤投手コーチも「非常に期待しちゃいます」と笑うなど、歓迎ムードが広がっているが、冷ややかに見る関係者もいる。

「まるで救世主扱いですけど、巨人時代は球団が認めていない代理人交渉やメジャー挑戦を巡って何度もフロントと衝突。良くも悪くも我が強く、言いたいことを言う性格だから火種をまき散らした。内心、『どのツラ下げて……』と思っているベテラン選手や関係者だっているでしょう。性格を知り尽くしている由伸監督も、実際は不安半分とみていますけどね」(球界関係者)

順調なら救援陣のマシソン、カミネロの2人しか決まっていない「勝利の方程式」入りが濃厚。「(監督に)敬語を使うか迷っている」と笑った上原を契約最終年を迎える同級生指揮官が操れるか。腕の見せどころである。

37歳で家事デビュー 村田修一が古巣復帰ラッシュに思う事

 昨年12月に巨人をクビになった村田修一(37)が9日、契約合意していたBCリーグ「栃木ゴールデンブレーブス」の入団会見に出席。「またNPB(日本野球機構)を目指す」と前を向いた。

昨季2億2000万円だった年俸は240万円。年俸などに上限のあるBCリーグでは、2000安打まで残り135本とする本塁打王2度のスラッガーにも特別扱いはない。“裸一貫”からの再スタートだ。

栃木県は夫人の実家があるゆかりの地だが、今回は単身赴任を選択。すでに家事デビューを果たしたという37歳は、「炊飯器で米炊けるようになりました。洗剤じゃなくちゃんと水でとぎましたよ。この前、包丁を初めて握ってキャベツを千切りしたら、指を切りそうになった。野球でケガする前に自炊でケガするところでした」と集まった約100人の報道陣、関係者を笑わせた。

そんな村田を日刊ゲンダイが直撃。
――同じ日、前カブス上原の巨人復帰が発表された。
「ボクも(古巣横浜に)戻れたらいいなとは思います。でも、こればかりはタイミングなので仕方がない。上の人がストップをかけていることもある。(横浜時代の同僚で現楽天の)藤田は、『楽天に来てくださいよ』と言ってくれたりしましたけどね」
――その横浜時代の態度がNPBから声がかからない一因という見方もあるが。
「そういう(悪い)イメージが影響しているんじゃないかと思われていることは知っています。でも、ボクのことを知らない人が勝手に言っていればいいと思っている。横浜と巨人でプレースタイルは変わっても、(チームの勝利に貢献するという)ボク自身のやることは変わらない」
結果で風評を吹き飛ばし、NPB復帰を目指す。

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