【レズ風俗】

3月12日(月)

皆さんこんにちは。
 
いいお天気です。
 
今日の記事
 
こんなサービスがあるんだ。
同性同士の結婚が認められる時代やもんな・・
 
それにしてもえらい時代になったもんだ
客数は2年で4倍 女性は「レズ風俗」に何を求めているのか
訪れる女性のニーズはさまざま(写真はイメージ)/(C)PIXTA
訪れる女性のニーズはさまざま(写真はイメージ)

 LGBTという言葉が一般に広まり、多様なセクシュアリティーが認められつつある。風俗業界でも、ゲイやレズビアン向けの専門店が増加。漫画「さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ」(永田カビ=イースト・プレス)のヒットもあり、レズ風俗店を訪れる女性も珍しくない。

「すべての女性にはレズ風俗が必要なのかもしれない。」(WAVE出版)の著者、御坊氏は、大阪でレズ風俗店「レズっ娘クラブ」を営む。御坊氏が言う。

「ここ2年で客数は4倍に伸びました。風俗店はもともと男性の文化ということもあって、レズ風俗があるのを知らなかった方も、永田さんの本をきっかけに知って、訪れるようになったんです」

一口に風俗店といっても、レズ風俗は性的サービス中心の内容とは異なるという。男性向け風俗店とは違うのだ。御坊氏の店に所属する女性キャスト・涼子さんに話を聞いた。

「女性のニーズはさまざまです。一番は、デートを含めて3時間くらいのコースを選ぶ方が多く、友達感覚でキャッキャしたり、恋人のようにイチャイチャしたり。そこで求める関係性の設定も、さまざまです。処女の方だと、自分がどういうセクシュアリティーなのかよくわからなくて悩まれている方もいますし、誰にも打ち明けられず精神的に閉じこもりがちになる方もいます。デート中にいろいろなお話をするだけで、モヤモヤが吹っ切れて気持ちに余裕ができ、キレイになったり、前向きになったりする方が多いんですよ」

■性的なことより精神的な満足

デートだけで満足という女性も少なくないというが、もちろん性的サービスへのニーズもある。こちらも要求はさまざまだそう。

「一回イクだけでいい方もいれば、疲れ果てるまで何度もイキたいという方もいます。また、ただの肌の触れあいや、添い寝、ハグだけで満足という方も多くいます」

性的なことより、精神的に満たされるかどうかが重要なようだ。御坊氏が言う。

「安心して性を楽しめるというのが重要ですね。今の日本では、そういう場所が少なく、お店を利用するにも多大な勇気が必要です。私のレズ風俗の本についてもそう。『なぜ男性が書いているのか』と問い合わせが来たりします。また、『自分はかわいくないから受け入れられないのではないか』『太っているから恥ずかしい』と自ら線引きして、レズ風俗に行きたくても行けない理由を作りがちです。でも、一度来ていただいたら、みなさんすごく変わります。だから迷わず来ていただきたいですね」

女性が堂々とレズ風俗に行ける時代がもうすぐくるのか。

本日の逸品

自家製ポテトサラダ

手作りにかぎりますね!

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きたあかりと男爵の新じゃがをブレンドしてこしらえました。

いも、いも垢感があって旨い!