【なおみちゃん優勝】

3月20日(火)

皆さんこんにちは。

今日の記事

ようやく頭角を現してきた。

いいコーチが付くと伸びる。

やはりコーチ次第だ。

ツアー初Vで一躍 大坂なおみは東京五輪メダル候補筆頭に

優勝トロフィーを手にする大坂なおみ(C)AP
優勝トロフィーを手にする大坂なおみ(C)AP

 BNPパリバ・オープン(米カリフォルニア州インディアンウェルズ)は18日(日本時間19日)、女子シングルス決勝を行い、世界ランキング44位の大坂なおみ(20)が、同19位のダリア・カサトキナ(20=ロシア)にセットカウント2―0でストレート勝ち。シングルスでツアー初優勝を果たした。今大会は1回戦で元世界1位のマリア・シャラポワ(30=ロシア)を、準決勝で現1位のシモナ・ハレプ(26=ルーマニア)を相次いで撃破。勢いをそのままに、日本女子では初めて4大大会に次ぐ格付けのビッグタイトルを手にした。

180センチ、69キロ。ハイチ系米国人の父と日本人の母を持つ大坂は今大会、自慢の高速サーブだけでなく、左右にボールを打ち分け相手のスタミナを奪うプレーも光った。

大坂の優勝は日本テニス界だけでなく、東京五輪が2年後に迫った日本オリンピック委員会(JOC)にとっても朗報だ。「金メダル数世界3位」(約30個)を目指すというJOCは、メダル総数は史上最多の41個だった前回のリオ五輪の倍以上を狙っている。

 テニスはリオ大会で錦織圭(28=同25位)が日本勢では96年ぶりのメダル(銅)を獲得したが、昨季は右手首の故障でシーズン後半は治療に専念。今年1月に復帰したものの、今大会は体調不良で欠場。全盛期の輝きはない。

「錦織に勢いがなくなり東京五輪でのメダルは厳しいとみられている。テニスは来年から4大大会のシード選手の数を32から16へと戻すことが濃厚。今のままでは錦織はシード選手にもなれない。テニス協会は今月、東京五輪のメダル獲得に向けて新設した『20年メダルポテンシャルアスリート』に錦織と大坂を選んだ。女子では大坂がメダル有望選手の筆頭になったわけです。20歳の大坂は錦織よりも伸びしろが大きい。『東京五輪までに4大大会を制し、金メダルの有力候補になる』と鼻息の荒い関係者もいます」(スポーツ紙記者)

金メダルは大袈裟だが、順調に成長していることだけは確かだ。

大坂の話「最初はとても緊張した。勝ちたかったし、1回戦のような気持ちで臨んだ。マッチポイントが決まった瞬間は何が起きたか分からなかった。優勝した実感がない」

本日の逸品

甘鯛(ぐじ)

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焼きでご笑味ください。