【豚まん匂い論争】

3月22日(木)

皆さんこんにちは。

昨日は昨日は一日中雨でした。

お彼岸で墓参り行けない方も多かったはずです

今日の記事

関東では「肉まん」、関西「豚まん」

新大阪で持ち込んでくるサラリーマンは多いな

“豚まんニオイ論争”に結論? 大阪のオバちゃんの珍提案

(551蓬莱のHPから)
(551蓬莱のHPから)

 新幹線車内の“豚まんニオイ論争”がヒートアップしている。火をつけたのは、ITmediaビジネスオンラインが13日に配信した「『551蓬莱の豚まん』が新幹線で食べられなくなる日」という記事。

それによると、大阪の名物「551蓬莱の豚まん」のように強烈なニオイのする食べ物を新幹線の車内で広げられたら、気分が悪くなる人もいるし、目的地まで眠りたい人の邪魔になる。で、一定数の人たちが、車内で豚まんを食べるのは重大なマナー違反で禁止すべきだと声を上げている、というのだ。この記事が配信されるや、大手ポータルサイトのコメント数は16日現在、5000を超えている。

「昨年、新大阪駅でたこ焼きをテークアウトしたんです。東京に向かう新幹線の中で食べようと紙袋から出した途端、赤いシールが目に飛び込んできて…。『なんなん、このシールは!?』とびっくりしました」

そう話すのは「大阪のオバちゃんの逆襲」の著者で、大阪出身・都内在住のライター源祥子氏だ。

2017年の夏から、新大阪駅構内にある「たこ家 道頓堀くくる」でたこ焼きをテークアウトすると、箱の上に「新幹線車内および駅構内でのお召し上がりはご遠慮願います」という“注意書きシール”が貼られるようになった。新幹線の車内でたこ焼きのニオイはNGというわけ。

源氏がこう続ける。

「たこ焼きをこよなく愛する大阪人にとって、出来立てを『熱すぎて口の中やけどするわぁ~』と言いながら食べるのがお約束です。それやのに、まさかのあのシールでしょ。すごいですよ、あの威圧感は。見てしまった以上、とても食べる気になれず、結局、東京まで持ち帰って…。冷めたたこ焼きをチンして食べました」
たった一枚のシールが、かしましい“大阪のオバちゃん”でさえ黙らせてしまったのだ。

■いずれはシウマイやお酒も…?

たこ焼きがダメとなると、大阪の余韻を車内で楽しみたい人たちの最後のとりでは「551蓬莱の豚まん」だろうが、冒頭の記事では、たこ焼き同様、豚まんも車内から締め出されるのではないかと危惧している。

今のところ豚まんの箱に「ご遠慮願います」シールはないが、車内で豚まんを食べることに対してJRに苦情を寄せる人もいるようだ。

ネット上では「一部のクレーマーの意見にいちいち反応しなくてもいいのでは」「じゃあ、崎陽軒のシウマイ弁当はどうなる?」なんて擁護する声も上がっているが、16日放送の朝の情報番組「スッキリ」(日本テレビ系)では、新幹線で豚まんを食べることについて、番組放送中に視聴者アンケートを実施。結果は「あり」が約2万9000票、「なし」が2万5000票と僅差だった。

 スッキリでは「『食べてもいいですか?』という声かけがあれば、印象も変わると思う」なんてコメントで締められていたが、アンチが半数近くとなると、そう簡単に無視もできない。

前出の源氏は「食うべきか、食わざるべきか…。豚まんって、そんな小難しいことを考えながら食べるもんでしょうか? 車内で誰かが食べていても、『まあ熱々おいしいし、しゃあないなあ』と許してあげたらいいのにな、とは思いますけど。それにたこ焼きはダメ、豚まんもダメとなったら、いずれ“シウマイ”もダメ、酒臭いのもダメとなっていくでしょう。いっそのこと禁煙車ならぬ、飲食禁止の“禁臭車”を作ったらどうですか」と冗談めかして言う。
意外とそれも「あり」か。

本日の逸品

牡蠣フライ

IMG_1922

 自家製タルタルソースで