【駆け落ちの末路】

3月24日(土)

皆さんこんにちは。

今日の記事

朝の情報番組で見た

子供4人と盲目の旦那さん残して・・

驚きだ。

41歳元アイドル母が大学生と…探偵が明かす駆け落ちの末路

写真はイメージ(C)日刊ゲンダイ

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 糖尿病で10年前に失明した夫と4人の子供を持つ元アイドルの女性Aさん(41)が、20歳も年下の男子大学生と“駆け落ち”して行方不明に……Aさんの娘がツイッターで2人の顔写真や実名を公表し、情報提供を呼びかけてネット上は大炎上。さらに娘と夫が22日放送の朝の情報番組「ビビット」(TBS系)などに出演したことで、騒動がヒートアップしている。

ツイッターなどによると、Aさんは子供たちの学費やアルバイト代など約200万円を引き出して行方をくらませたという。Aさんは24時間態勢で夫の介護をしていたというから、疲れ果てたのかもしれない。いずれにせよ、覚悟の上の逃避行だろうが、駆け落ちの末路は哀れなものだ。

「これまで何十件と駆け落ちした男女の捜索を手がけましたが、2人の気持ちが盛り上がるのは最初のうちだけ。最後まで添い遂げたなんてケースは皆無です」

そう話すのは、元警視庁刑事で総合探偵社「アビリティオフィス」代表の木薮慎市氏だ。

「駆け落ちで最も多いのは、男女とも家族がいるW不倫のケースです。2人で新天地を求め、とりあえず地方のウイークリーマンションに落ち着き……よくあるパターンですが、まあ、早くて1カ月、遅くとも3カ月で、9割方の男性が女性を捨てて逃げ出してしまいます。心中? 私が手がけたケースではありませんね」

■冷めるまで「大体3カ月」

いずれも家族に“追われる身”だ。流れ着いた先で働きたくても、なかなか本名は使いづらい。かといって偽名で働ける先は限られている。次第に“逃走資金”も尽きていき……。

「そもそも駆け落ちするような女性は、男性を束縛するタイプが多い。家族に隠れ、たまにコソコソ会っている不倫のうちは、それでも男性の気持ちは盛り上がりますが、一緒に暮らし始めると、だんだん女性の束縛に嫌気が差してきます。そのうえ駆け落ち生活は結構お金がかかる。しばらくすると、お金に窮して友人らに相談の電話をかけがちです。当然『バカじゃないか』『帰ってこい』などと諭される。それもあって男性の熱が冷めるのが大体3カ月というわけです。男性の方が若ければ、なおさらでしょう。男性に捨てられ、女性はひとりぼっちに。まだ幼い子供がいる場合は夫が許して迎え入れることもありますが、大半は離婚ですね」(前出の木薮氏)

夫が許しても、家族を捨てた母親を子供が許さないこともある。お金が尽きて万引して捕まった駆け落ち女性を、木薮氏が見つけたケースも過去にあったという。悲しすぎる結末だ。

本日の逸品

カマス焼き霜造り

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脂もあり美味です!