【千代丸たん】

3月25日(日)

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大阪場所は鶴竜が優勝

千代丸は今場所は2大関を破り活躍した

千代丸 に対する画像結果 千代丸 に対する画像結果

 

 

千代丸は稽古嫌いの愛されキャラ 出世争いも弟に先越され

26歳・九重部屋・前頭5枚目

四股名の由来は丸っこいから――。ウソみたいだが、ホントの話である。

同じ九重部屋に所属する千代鳳は実の弟。性格は正反対だ。

「マジメで努力家の弟に比べて、千代丸は稽古嫌い。あまりの不甲斐なさに先代九重親方(元横綱千代の富士)から、『稽古場から出ていけ!』と雷を落とされた。すると、本当に出ていってしまい、呼び戻されるまで帰ってこなかった。これには先代も呆れ果てていましたよ。本人は後に、『師匠の言うことは聞かないといけないと思ったんで』と話していましたが……」(相撲記者)

そんな性格だけに、出世争いでも弟に先を越された。千代鳳が十両に昇進した2012年当時、千代丸はまだ幕下。先代親方から命じられ、弟の付け人を務めるという屈辱を味わった。

これが発奮材料となり、翌13年に十両昇進。十両をわずか3場所で通過し、14年には新入幕を果たした。ところが好事魔多し。虫唾炎手術の影響で幕内陥落。さらに右肩を痛めたこともあり、2年間、再び十両暮らしを余儀なくされた。返り入幕を果たしたのは昨年7月場所だ。

「以前は押し相撲。もろ手突きからの引き技を得意にしていたが、あまりにワンパターンすぎる上に、右肩負傷もあって伸び悩んでいた。そこで昨年くらいから太鼓腹を生かした四つ相撲を取ってみると、これが大成功。あの腹だと、組んで前に出るだけでも十分な圧力になる。今では組んでよし、押してもよしと、状況に応じた相撲を取るようになった」(前出の記者)

性格は明るくひょうきん。ダウンタウンの松本人志と“共演”したカップラーメンのCMでは、「寝顔が可愛い」「癒やされる」と評判になった。

角界のいじられキャラでもあり、ツイッターでは実弟・千代鳳による「餌付け」シリーズが人気。千代鳳が何かを食べる↓その姿を千代丸が後ろからじっと見つめる↓兄に気付いた千代鳳が食べ物をあげる――といった、写真数枚を使ったストーリー仕立てになっている。

愛される風貌とキャラクターに加え、相撲ぶりも順調。稽古場でもっともっと汗をかけば、更なる昇進も夢じゃない。

▽ちよまる・かずき
●本名は木下一樹
●1991年4月、鹿児島県志布志市出身
●177センチ、193キロ
●最高位は東前頭5枚目
●引退した大砂嵐からもいじられており、「ミスター肉団子」と呼ばれていた

本日の逸品

長崎・五島産 いさき

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これから旨くなる魚です。

刺身、炙り、握り、煮付けが美味