【元阪神中谷コーチ】

4月3日(火)

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智弁和歌山・中谷コーチは六刀流! 元阪神ドラ1“ノムラの考え”伝授 センバツ高校野球

春夏を通じ12年ぶりの4強に勝ち進んだ智弁和歌山の影の立役者が、中谷仁コーチ(38)。同校の捕手として1997年夏に全国制覇し、同年ドラフト1位で阪神に入団。昨年4月に母校のコーチに就任し昨夏、今春と甲子園連続出場に導いた。

2日に兵庫・鳴尾浜臨海で行われた練習でも、ノッカー、打撃投手を1時間務め、終了後はグラウンド整備と大忙し。普段は同校の事務職員として勤務し「コーチ、マネジャー、トレーナー、打撃投手、ブルペン捕手、チームバスの運転手…。何役あんねんて感じです(笑)」と六刀流以上をこなしている。

現役15年間のうち、阪神、楽天で野村克也監督のもとで計7年間プレー。09年には自己最多の55試合に出場した。

「野村さんの下でやっていてよかったと思うことが多い。僕は1から10まで資料がそろっている。『野村監督のミーティングではこういう話があった』というと、選手は興味深く聞いてくれます」と“ノムラの考え”を伝授。

「これから大人になる大事な3年間。プロや大学、社会人に進む選手もいると思うけど、人間的に一流でないと評価されない。楽天で見てきた田中(将大)でも(山崎)武司さんでも、一流になる人は、人間性も一流の部分がありました」と教育に力を入れている。

ノムさんは09年に打率2割ちょうどだった中谷コーチを「プロ野球史上最低のバッター」と称したこともあったが、名将は守備面だけを評価し起用し続けた。

「いろいろ言われましたけど、僕は打撃が悪かったので、いろんな練習方法を工夫してやってきた。それが指導者になって生きています。打てた選手は感覚がわからないこともあると思うので、指導が難しいと思います」と思わぬ効果を生んだ。就任してちょうど1年。“中谷イズム”は早くも根づいている。

本日の逸品

真鯛の兜煮

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