【今時のスターのかたち】

4月5日(木)

皆さんこんにちは。

桜が散り少し寒い一日です。

今日の記事

昔のスターは「オレが、オレが」というのがスターの象徴だったが、大谷君あたりからかたちが変わってきた。

話を聞いてても賢さを感じるし、悲壮感など無い。

淡々と投げ込む姿は「風格」さえ感じる。とても高校生とは思えない。

何をやらしても上手い!まさに「ネオ君」劇場の選抜大会だった。

 

根尾めぐり秋に再び…大阪桐蔭入学時“争奪戦”仰天の中身

好救援を見せた梶尾(C)

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 今大会を沸かせたひとり、今秋のドラフト1位候補の大阪桐蔭・根尾昂(3年)は、中学時代から注目されていた。岐阜・飛騨高山ボーイズ時代は投手として最速146キロをマーク。日本代表にも入り、当然のことながら争奪戦になった。大阪桐蔭入学を決めた際には、じだんだを踏んだ高校も多かった。

「医者の息子で成績優秀。ある大学の付属校は、『医学部』進学まで確約したそうです。中学時代はアルペンスキーでも全国制覇しているため、野球とスキーの二刀流を容認した学校もある。ある名門大学付属校は、有力OBが熱心に声を掛けた。かなりの伝統校ですが、このOBが恩着せがましかったみたい。それで根尾自身、将来はプロ一本と心が決まり、大阪桐蔭入学を決意したようです」(岐阜の高校野球関係者)

今大会は3日の準決勝・三重戦で五回から2番手として登板。直球は最速で147キロをマークし、無失点の好投。3回戦の明秀日立(茨城)戦では1失点完投勝利を飾った。打っては5番打者として準決勝までで14打数7安打7打点。「二刀流」の活躍を見せている。 投手としても野手としてもプロの評価は高い。中3時同様、この秋もドラフト1位で「争奪戦」になるのは間違いない。

本日の逸品

桜鱒(サクラマス)

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いまが旬の戻りマスです。

割と脂も適度に乗っております