【有働アナ】

4月6日(金)

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今日の記事

NHKの顔が退社。

引く手あまた

年収15倍も 出世より現場選んだ有働アナの“バラ色の未来”

かつてはスポーツキャスターとしても活躍(03年・写真右)/(C)日刊ゲンダイ

かつてはスポーツキャスターとしても活躍(03年・写真右)

 出世よりも現場。3月31日付でNHKを退社していた有働由美子アナ(49)は、管理職ポストへの昇進の道があった。それを蹴って、「今後、有働由美子という一ジャーナリストとして」取材などに当たっていくと決断し、NHKを去った。

サラリーマンとして考えれば、何とももったいないようにも見える。フリーになればNHKという大看板にはもう頼れない。今後は芸能事務所からのオファー殺到も考えられるが、実際のところはどうなのだろうか。芸能リポーターの城下尊之氏はこう言う。

「知名度は超のつく全国区ですし、言いたいことを言って嫌われないキャラクター、好感度といい、『あさイチ』で主婦層に支持され高視聴率を維持したキャリアといい、有働さんの商品価値は抜群ですよ。どの民放であれ、ぜひとも自分たちの番組に出ていただきたいと、獲得に動き始めていると思います。芸能プロからの誘いは、これまでもあったでしょうが、ますます争奪戦になるでしょう」

年収ポータルサイト「平均年収.jp」によると、NHKの年収は平均1160万円(2015年度)。ウェブマガジン「MATOMEDIA」がことし3月にアップした「アナウンサー年収ランキング最新版!」によれば、フリー女子アナのトップは加藤綾子(32)と夏目三久(33)で、年収は推定2億円。

NHK出身アナでは草野満代(51)が5位にランクインし、推定年収1億5000万円になるという。有働アナがこうしたトップクラスに入るならば、年収は一気に15倍から20倍に跳ね上がるわけだ。

当人は海外取材など現場への強い思いがあるとされ、ジャーナリスト活動をメインにするならば「あさイチ」のような帯番組への出演を希望するかどうかはわからない。加藤や夏目アナのようにCM出演がどうなるかなど、予想できない部分も多いが、引く手あまたであることは間違いないだろう。

■来年で50歳の節目

来年の3月の誕生日で50代を迎える間際での決断。城下氏はこの年齢も、有働アナがフリー転身へかじを切った大きな理由ではないかとし、こう続けた。

「局アナの皆さんのキャリアの考え方のひとつとして、定年が見えてきて、現場の第一線からちょっと退いたあたりが分かれ目になっているように見えます。会社で役職がついて、定年まで勤めあげるか、はたまたアナウンサーとして脂の乗った一番いい時期にチャレンジしてみるか。フリーになれば、数字(視聴率)が会社員時代よりもシビアに求められ、その結果によっては2~3年で干されてしまうリスクはある。けれども、たとえそうであっても、定年までの給料分かそれ以上のリターン(稼ぎ)は得られる。

有働さんならば、週イチのレギュラー番組を1本持てば、出演料が毎回100万円くらいは見込めるでしょうし、それのみの収入でもNHKの年収5年分になります。また、『あさイチ』のような朝の番組ですと、夜明け前に起きなければならず、夜、たとえば飲みに行くことはできなかったと思います。そういう楽しみも、自分の仕事の割り振りによって我慢する必要もなくなるわけですからね。フリーになるメリットはいくつも考えられるわけです」

私生活では、5歳年下の実業家との交際が報じられている有働アナ。こちらも今後はマスコミの目を気にすることなく、時間も自由に使えるだけに一気に加速の可能性も。

フリーになった有働をバラ色の未来が待ち受けている。

本日の逸品

竹の子の木の芽焼き

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木の芽採ってきました。