【SHOW TIME】

4月9日(月)

皆さんこんにちは。

今日の記事

朝から見ていましたが面白いようにメジャーの打者を三振を取ってました。

投手でも打者でも彼の試合を見るのがこれからの楽しみになります。

 

1安打零封12Kで2勝目 エンゼルス大谷“神懸かり投”の要因

七回1死まで完全投球(C)共同通信社
七回1死まで完全投球(C)共同通信社

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 7回91球を投げて1安打無失点、毎回の12奪三振。七回1死までひとりの走者も許さない投球で、エンゼルスの大谷翔平(23)がメジャー2勝目を挙げた。

この日の対戦相手は前回の初登板と同じアスレチックス。「大谷は多くの打者と対戦した。情報を得たが、相手も大谷を見ている」とソーシア監督が話せば、アスレチックスのメルビン監督は「大谷は我々をより理解してくるだろうが、それは必ずしもうまくいくことを意味しない」と不敵な笑みを浮かべていた。

そのアスレチックスは初戦で大谷から1安打1四球と2打席とも出塁したジョイスの打順を5番から1番に、3点本塁打を放ったチャプマンの打順を7番から6番に上げた。

■歩幅狭めて制球重視が奏功

相性の良い打者の打順を入れ替えたアスレチックス打線に対し、大谷は自身の投球スタイルを変えて臨んだ。

大谷が初戦でマークしたストレートの平均球速157.4キロは7日(日本時間8日)現在、メジャーの先発投手で最速。球の速さは大谷の最大の武器でもあるのだが、この日は球速以上に制球を重視した。前回登板の失点は、高めに浮いたストレートを左翼に運ばれた3ランによるもの。1球の失投が命取りになりかねないことを痛感したのだろう。踏み出す際の歩幅を前回登板と比べて狭くした。ボールを、いいコースに投げようと心掛けた。

特に序盤はその意識が強かった。三回2死を取るまで、ストレートの最速は155キロ。前回登板の平均にも満たない球速に抑える分、低めへの制球を意識した。前回登板で見られたような高めに抜けたり、地面にたたきつけたりするボールは序盤、ほとんど見られなかった。速い球を投げようと力み、投げた後に体が一塁や三塁方向に倒れるようなこともなかった。

 四回までに奪った7つの三振はすべて、右打者から見て外角低めギリギリへのもの。この日の最速は四回に2番セミエン、五回に5番オルソンから空振り三振を奪った際の160キロ。中盤、力みから球が若干、上ずってバランスを崩すシーンもあるにはあったものの、制球を強く意識した投球が、この日の好投につながった。

六回まで安打も四球もなし。自軍ベンチも本拠地の観客も完全試合を期待し始めた七回、本人もさすがに意識したのか、制球が乱れた。

七回1死後、2番セミエンにカウント2ボールから甘く入った直球を捉えられ、遊撃の頭上を越す左前打を許す。球団史上11度目の偉業を逃し、スタンドからはため息が漏れた。異様な雰囲気に包まれる中、続くローリーはストレートの四球。この試合、初めて得点圏に走者を背負ったが、後続を打ち取ってピンチを脱した。最後のオルソンをスプリットでバットに空を切らせると、珍しく雄叫びを上げながらガッツポーズを見せた。

大谷はここまで、二刀流として十分な結果を残している。打者としては「DH」として起用され、3試合連続本塁打をマーク。出場4試合で18打数7安打の打率3割8分9厘、7打点。投手としてはデビュー戦から2連勝。計13イニングで4安打3失点で防御率2.08と上々のスタートを切った。全米が注目する「和製ベーブ・ルース」は、いよいよ手がつけられなくなってきた。

本日の逸品

山菜採ってきました。

こしあぶら

少し早かったです。

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GW前が一番良さそうです。

天ぷらお浸しが美味です!