【日大のイメージ】

5月25日(金)

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今日の記事

日大に危機管理部があるのに全く機能していない

事業収入 1882億円もあるんだ😲 大企業じゃん!?

次々消える「日大」広告…危機管理の失敗で狂った広報戦略

23日の会見での内田前監督(右)と井上コーチ/(C)日刊ゲンダイ
23日の会見での内田前監督(右)と井上コーチ/

 日大アメフト部の悪質タックル問題の影響で、球場から次々と「日大」が消えている。

24日、横浜スタジアムのベンチ前にあった「スポーツ日大」の広告が消えた。日大と15年からスポンサー契約を結んでいるヤクルトは、神宮球場にある「日本大学」の広告のデザイン変更を検討している。

東京ドームには外野に2つの「日本大学理工学部」の看板があったが、現在はない。東京ドーム広報IR室は「その看板は今回の問題とは関係なく、今季は契約を更新せずに外されております。外壁などにもございませんし、対応に追われることはありません」と言う。だが、巨人の公式HPに記載されていたオフィシャルスポンサーの一覧から「日大」が削除されるなど、すでに影響は出ている。

航空会社のJALとも提携。機内で各学部のCMを放映している。

平昌五輪男子モーグル銅の原大智(21=スポーツ科学部)をメーンに抜擢したCMもテレビなどで流している。

かつて学部新設に関しては朝日新聞の全面広告を飾ったこともある。その資金源はなんといっても私立大学ナンバーワンの収入にある。15年度(16年3月期)の事業活動収入は1882億円。内訳は学費が1000億円強で、昨年2位だった91億円を超える補助金、入学検定料、付随事業収入などが加わる。

来年迎える日大130周年へ向けた「広告戦略」だが、「その効果も今回の対応で吹っ飛びました」というのは、ビジネス評論家の菅野宏三氏だ。

「事件が大きくなる前からの大学の対応は最低です。23日の緊急会見も、2年前に危機管理学部を新設した大学とは思えない稚拙なもの。近年、大学の生存競争は厳しい。日大がこれまでどれだけの広告費を使ったかは知りませんが、あのタックルを『勘違い』といって、本来は守るべき学生に罪をなすりつける指導者と、会見進行のノウハウを知らない司会者(広報部)で日大のイメージはガタ落ちです」

■U-19日本代表の実力者

日大アメフト部の殺人タックル問題は、まだまだ尾を引きそうだが、国内のアメフト界はすでに、宮川選手の「今後」に目を向けている。

宮川選手は22日の会見で「アメリカンフットボールを続けていく権利はないと思う。この先、アメリカンフットボールをやるつもりもない」と言ったが、テレビで会見を見ていたXリーグ(社会人アメリカンフットボールリーグ)のOBは「そうは言っても、クラブチームが放ってはおきませんよ」と言ってこう続ける。

「加害者である彼も、監督やコーチの命令に従わざるを得なかったことで被害者であることが明らかになった。アメフトを続けることを批判する者は皆無でしょう。これだけ世間を騒がせたし、マスコミの前で名前も顔も出した。気持ちの切り替えにはかなりの時間を要するだろうが、彼はU―19の日本代表にも選ばれた実力者です。社会人のチームでも十分にやっていける技量がある。半年もすれば、『うちに練習に来いよ』と声をかけようと考えているクラブチームが、5つか6つはあります」

Xリーグの選手登録は最大65人だが、どのチームにも練習生が10人前後はいる。

「宮川君は大学を辞めるとは言っていない。クラブチームで練習生として汗を流し、卒業したら選手登録して公式戦に出ればいい。日本のアメフト界のためにも、それが一番いい」(前出のOB)
日大を卒業したら、ライスボウルで日本一になるかもしれない。

本日の逸品

新緑の季節

焼き茄子のゼリー寄せ

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焼きナスのエキスとお出汁とで冷やし固めました。

女性に人気の逸品です。

男性の方は女性同伴でお越しください。