【1939でstop】

6月1日(金)

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連続試合出場ストップ…阪神鳥谷に聞こえてきた引退の足音

2018年5月30日

寂しそうにベンチにたたずむ(C)共同通信社
寂しそうにベンチにたたずむ(C)共同通信社

「いつかは止まるもの。使ってくれた監督たちに感謝している」

阪神の鳥谷敬(36)が29日のソフトバンク戦に出場せず、歴代2位だった連続試合出場は1939で止まった。

金本監督は、「(起用する)場面がなかった。仕方がない。いつまでもというわけにはいかない」と説明。鳥谷とは昨オフから起用について話し合いをしてきたという。

チームにとってはプラスだろう。記録のための起用は少なからず金本監督の采配の足カセになっていた。

が、鳥谷にとってはどうか。今季の鳥谷は開幕戦こそ二塁でスタメン起用されたが、ベンチスタートの試合が増え、打率も.143に低迷。早大の同級生であるヤクルトの青木は「(連続試合出場が)モチベーションのひとつだったと思うから、本人が一番残念と思う」とおもんぱかると、元阪神監督の岡田彰布氏は先日、週刊誌で「試合で使わないから調子が悪くなった」と指摘していた。

 鳥谷は昨年、遊撃から三塁へコンバートされ、ゴールデングラブを受賞したにもかかわらず、今季は二塁へ配置転換。さらにスタメンでの出場機会も減った上に、今後は記録のために試合に出ることもなくなる。遠慮のなくなった指揮官によって途中出場はおろか、二軍落ちさえあるかもしれない。

金本監督が現役の時は、2011年に1766試合で連続試合出場記録が途切れ、翌12年に引退した。鳥谷にも引退の2文字が浮かび始めたといえるが、意地を見せられるか。

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