【バックハンド同士の戦い】

6月4日(月)

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バックハンドが凄かった

復活”錦織に厳しい現実「自分に期待していただけに悔しい」 全仏8強逃す

  • 激戦を予想されたティエムに完敗を喫した錦織(共同)

「自分に期待していただけに悔しい」

テニスの世界ランキング21位、錦織圭(28)に厳しい現実が突きつけられた。

全仏オープン(パリ・ローランギャロス)は3日、男子シングルス4回戦が行われ、錦織は同8位のドミニク・ティエム(24)=オーストリア=に2-6、0-6、7-5、4-6で敗れ、2年連続の8強入りを逃した。

「世界有数のバックハンド同士の戦い」と注目されたが、最初の2セットは手も足も出ず。「足が動いていなかった。彼の高くて重いボールに、雑な入り方をしていた」と悔やんだ。第3セットを取って持ち直したものの、第4セットは3-3の第7ゲームでブレークを許すとラケットを地面にたたきつけ、結局競り負けた。

ティエムは昨年まで2年連続全仏4強の“赤土巧者”。さらに今季はただ1人、世界ランキング1位で“赤土の王者”の異名を取るラファエル・ナダル(31)=スペイン=にクレーコートで勝っている。

錦織は右手首の負傷による長期離脱から復帰後、初の4大大会。ティエムには過去2戦2勝だったが、相手得意のコートで日の出の勢いを止められなかった。「(以前より)粘り強さを感じた。前に入ってなかなか打てなかった」と認めるしかなかった。

ティエムは準々決勝で、さらに若い世界3位のアレクサンダー・ズベレフ(21)=ドイツ=と対戦する。

錦織が故障で世界ランキングを大きく下げている間に、若手が次々台頭し力をつけている。錦織は「クレーシーズンでテニスは戻ってきました」と復活に手応えを得た一方で、悲願の4大大会制覇、世界ランキング1位獲りには、以前にも増して厳しい現実を突きつけられた格好だ。

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