【無差別殺人】

6月12日(火)

皆さんこんにちは。

今日の記事

この手の事件が起きるといつも思うことがある。

不満を抱いてる所でやれ!

社会に不満があるのなら国会議事堂にトラックで突っ込め!国会議員を刺せ!

いじめられた奴がいればそいつを刺せ!

こんな事件が起きると触発されて同じことする輩が出てくることが怖い。

親が育児放棄したみたいだな。やっぱり親の教育が大事

東海道新幹線3人死傷 電車内の“暴漢の刃”はこの手で防ぐ

小田原署を出る小島一朗容疑者(C)共同通信社

小田原署を出る小島一朗容疑者(C)共同通信社

「むしゃくしゃしてやった。誰でもよかった」――。9日夜、東海道新幹線車内で3人を殺傷した小島一朗容疑者(22)は動機をこう語ったという。小島容疑者は愛知県岡崎市で親族と同居していたが、1月に家出。「もう生きていても意味がない。死んでやる」と自殺をほのめかすセリフを吐いたとされる。

10日に岡崎市の自宅に電話したところ、小島容疑者の伯父を名乗る男性が「何も分からない」と言いながら、「(小島容疑者の)母親、つまり私の妹が(小島容疑者を)育てないので、昨年9月、祖母が養子にした」と説明してくれた。

「小島容疑者の母は岡崎から一宮市に嫁に行き、同市で小島容疑者を出産。小島容疑者は14歳で支援施設に入所。19歳で機械修理会社に入るも、人間関係がうまくいかず、すぐに退職している。精神疾患を患って病院にも通院していた。キレやすい性格で、警察にたびたび保護されたそうです」(捜査事情通)

 テレビニュースに映った小島容疑者の部屋には「罪と罰」「楢山節考」などの書物が並んでいた。「罪と罰」のラスコーリニコフはオノで老女を殺害。小島容疑者はナタを使って犠牲者の梅田耕太郎さん(38)を死に至らしめた。因縁めいた話だ。

今回の事件は新幹線が危険な密閉空間であることをあらためて知らしめた。ニュース番組でシートの座面が外された映像を見た人もいるだろう。乗客は車掌の指示で座面を盾にして身を守ろうとした。

「座席の設置作業を簡単にするため、シートと座面は別々になっています。先に座席を取りつけて座面をかぶせるのです」とは交通ジャーナリストの間貞麿氏だ。

「もし新幹線に暴漢が発生したら、逃げることが最優先ですが、それが無理なら身の回りの武器を探すことです。スーツケースやアタッシェケースは頑丈な盾になるし、革製のカバンなら刃が食い込んで抜けなくなったところで暴漢に飛びかかることができる。デッキに設置されている消火器を噴きかければ暴漢がたじろぐはず。車内販売のワゴンを押して突進し窓際に追い込むことも可能です。ツエやカサを使ったり、週刊誌や新聞をこん棒のように丸めて立ち向かう方法もあります」(間貞麿氏)

 気になるのは10年前に起きた秋葉原通り魔事件だ。当時25歳だった加藤智大死刑囚が刃物で17人を殺傷。今月8日は事件から10年にあたり、メディアが事件を振り返る報道を行っていた。その翌日に小島容疑者が事件を起こしたのは偶然とは思えない。明大講師の関修氏(心理学)が言う。

「加藤死刑囚も『世の中が嫌になった。誰でもよかった』と発言しました。小島容疑者と共通するところがあります。小島容疑者は自分が社会に適応できず、虐げられているという被害者意識が強かったのでしょう。そんな折、加藤死刑囚に関する報道を見て自己をオーバーラップさせ、怒りを発散させていいのだと思い込んだとも考えられます。22歳と25歳は独立をせかされる年齢。そうした焦りが犯意に拍車をかけ、自暴自棄になってしまったのかもしれません」

第2、第3の小島容疑者が出てこないことを祈るばかりだ。

本日の逸品

新物

トウモロコシかき揚げ

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これから料理することが多くなります。

甘くうまい!