【みやぞん仕様】

6月19日(火)

皆さんこんにちは。

雨前の蒸し蒸し感

今日の記事

この男の運動神経は半端ない。

「イってQ」のスペイン闘牛のロケで前から突進してくる牛を真正面から飛び越えた!

流石にこれにはびっくりした。ここまでやらせる番組も凄い!角で刺されたら大怪我は免れない😲

24時間TVでトライアスロン みやぞんが“泳ぐ場所”はどこだ

みやぞんはズバ抜けた身体能力を持つ(提供写真)

みやぞんはズバ抜けた身体能力を持つ(提供写真)

 

 8月25日から放送される「24時間テレビ41」(日本テレビ系)のチャリティーランナーはANZEN漫才のみやぞん(33)に白羽の矢が立った。が、制作現場は早くも混乱しつつあるという。理由は、みやぞんのズバ抜けた身体能力の高さだ。

みやぞんは高校時代は野球部に所属してエースで4番。「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)では、命綱なしの空中ブランコにも成功した。

「チャリティーマラソンの距離はランナーの年齢、性別にもよりますが、例年70~90キロが一般的です。みやぞんが25日の夜9時にスタートしたとして、ジョギングに毛の生えた時速8キロペースで走破したとすると、早朝にはゴールしてしまう。それはマズイと考案されたのが史上初のトライアスロン形式というわけです」(日テレ関係者)

トライアスロンとは水泳(スイム)・自転車(バイク)・長距離走(ラン)の3種目を、この順番で連続して行う耐久競技。放送当日の詳細はまだ発表されていないが、例えば世界標準の「アイアンマン・ディスタンス」というレースは、スイム3・8キロ、バイク180キロ、ラン42・195キロの合計約226キロ(制限時間17時間)で行われる。これなら少なくとも昼過ぎまで、みやぞんはゴールの日本武道館には戻って来られない。

■レース展開を専門家に聞くと

しかし、それでひと安心とはいきそうにない。この企画がうまくいくのか不明な点がいくつもあるのだ。水泳のスタート時刻が夜9時だとすると、泳げる海はあるのか、安全面を確保できるのか、だ。通常、トライアスロンは海上の水泳から始まる。

日本テレビに問い合わせてみると、「番組の制作過程の詳細についてはお答えできません。番組制作に当たっては十分な安全対策を講じてまいります」(広報部)と回答があった。

そこで、どんなレース展開になるのか、専門家に聞いてみると……。

まずは、トライアスロン専門誌「Lumina」編集部の角田尚子さん。

「トライアスロンは海の波が穏やかで車の交通量が少ない場所が適しています。横浜? 山下公園の前で大会が行われます。波が穏やかで初心者にも適していますが、夜に泳ぐのは危険です。江の島? 道が狭く、車の通りが多いのでバイクに適していません。面白みはありませんが、プールを周回するのもアリだと思います。立川で大会を行うときは、昭和記念公園内の1周360メートルある“流れるプール”の流水を止めて周回しています。その後、公園内をバイクで周回。みやぞんさんの体力に合わせて周回数を決定し、武道館まで走るのが安全でいいのでは」

 元トライアスロン日本代表の松山アヤト氏も「プール開催もあり得ると思う」と、こう続ける。

「八景島の海の公園や湘南でもトライアスロンはできますが、夜の水泳は船でかなり明るいライトを照らさないと危険だし、いくら身体能力が高いみやぞんさんでも危ない。私のオススメは大磯ロングビーチ。1周500メートルあるプールの流れを止めて、周回すればいい。プールサイドを使えば撮影もしやすい。テレビ映えはしませんが、屋外プールだし、都内の四角い室内プールよりは見栄えがいいのではないでしょうか」

お台場の海は波が穏やかで、過去にトライアスロンの競技場になったこともあるが、テレビ局側の都合で相手の縄張りを荒らすようなマネは避けたいのが本音だろう。

奥の手として、競技の順番を変えてスイムを後回しにする方法はダメなのか。

「トライアスロンの競技の順番にはキチンとした意味があります。体力が無くなった後半に泳ぐと溺れて亡くなる危険があるため、スイムが最初になっているのです」(前出の角田さん)

さて、どんなANZENなトライアスロンになるのだろうか。

本日の逸品

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