【女子プロ】

6月23日(土)

皆さんこんにちは。

一日雨

今日の記事

男性に免疫がないのも理由

タレントのように容姿端麗の選手がいれば随分と違うと思うのだが・・

藍結婚で祝福ムードも…30代現役女子プロに独身が多いワケ

単独首位に立った成田美寿々もまだ独身(C)共同通信社
単独首位に立った成田美寿々もまだ独身(C)共同通信社

【アース・モンダミンカップ】

今大会初日(21日)に宮里藍(33)が自身のブログで結婚を発表した。

ツアー会場は祝福ムードに包まれているが、藍は10年以上もマネジャーと交際しながら、現役時代には結婚へ踏み切れなかった。

今週出場している現役女子プロで結婚しているのは、アン・ソンジュ(30)、テレサ・ルー(30)、青山加織(32)、若林舞衣子(30)、藤田さいき(32)、下川めぐみ(35)とごくわずかだ。

30歳を過ぎても結婚していない女子プロは多い。

「異性と出会う機会が本当に少ない」とある女子プロがこう解説する。

「藍ちゃんはマネジャーだったし、横峯さくらだってメンタルトレーナーと、結局身近な男性と一緒になっている。キャディーと結婚した女子プロも多い。女子プロは年がら年中、全国各地のツアー会場を飛び回っており、オフは12月にスポンサーへのあいさつ回りに忙しく、1月に入ると開幕に向けてオフ合宿とゴルフ漬けの毎日です。出会う異性といえばキャディーか、メーカーやマネジメント会社のスタッフぐらい。大会前夜祭のパーティーは企業トップばかりで年齢が違う。ゴルフに夢中になって気付いたら30歳過ぎて、とうに婚期を逃していたというケースがほとんどですね」

■古閑美保のようじゃないと…

不動裕理は34歳の時に熱烈ファンだった会社役員と結婚し、服部道子や森口祐子の結婚相手は医者だ。

「20代からツアーで数千万円も稼いでいるから、同年代で収入の釣り合いが取れる男性が少ないのも確か。安月給のサラリーマンとは結婚できず、かといって高給取りと出会うことがない。古閑美保のように現役のうちに賞金をがっぽり貯めて、相手の収入を当てにしなくてもいいと覚悟を決めるぐらいでないと結婚は難しいんじゃないかな」(前出の女子プロ)

女子プロはジュニア時代から父親がつきっきりで指導しており、異性への免疫力も低い。変なオトコに結婚をエサにころっとだまされなければいいが……。

大会2日目は65で回った成田美寿々(25)が2位に3打差をつけ首位に立った。

本日の逸品

赤ハタ (長崎)

天然シマアジ(宮崎)

KIMG0723

どちらも美味!!

FB_IMG_1528496717417

あるお寺の前で