【時間稼ぎと言われ・・】

6月29日(金)

皆さんこんにちは

蒸し暑いですね。

エアコンで体調がすぐれません。

今日の記事

日本人の本質には「武士は正々堂々と戦うべきである」との精神が宿っている。

卑怯な事、逃げる事を忌み嫌う国民性だし、真面目で実直な事が美学とされている。

だから余計に「がっかりした」という海外メディアの批判もあった。

だが今更だが

つくづくフラストレーションが溜まるスポーツだ

見ていた人からも「残念だ」と意見も多かった。特にラスト10分間・・・

だけどW杯のルールだから決勝トーナメントに出る為には西野さんの決断は正しいと思う。

決勝トーナメントに出るか落ちるかでは各国命がけでギリギリのところやっているからだ。

ただ、小生はこんなことしなくてはならない「アソシエーション・フットボール」という競技性、得点及びルールに問題があると昔から思っている。

0対0、1対1同点

見ててストレスが溜まる

点数が入らない➡仕方なく延長戦(散々走った挙句)をやりそれでも決着が付かないから➡「PK線」をやる。

サッカー関係者に叱られるかもしれないが

小生は「PK戦」は無くすべきだと思っている!

何故ならジャンケンと同じだからだ!

外した選手は「戦犯」扱いされ一生言われ続ける。

テレビのバラエティー番組で喜んで放送しているが・・

そうしたらはじめからサッカーの試合などせず「PK対決」で決着を付ければいいではないか。

 

だから得点ルールを変えるべきだと思っている。

<基本は得点は2点か3点に>

① ゴールポストを枠を2センチ大きくする

*これで精度のあるキックは十分に得点できる。(ゴールポストにはじかれる事減る)

② ゴール前のフリーキック(PK)は1点

③ コーナーキックも1点に(これは状況により難しいかもしれないが)

どれかを採用したら問題は解決する。

改善されれば引き分けになる試合がなくなるし、3対4、5対6と言った得点が入る試合が増え見ていて楽しい。

今回のような「イエローカード」での優位性の理由だけの為にブサイクで理不尽な「時間稼ぎのサッカー」などしなくていい。

★因みにラグビーの得点ルールは★

トライ              5点

トライ後のコンバージョンキック  2点

ペナルティー(犯則)キック    3点

ほとんど 同点の試合が無い(稀にあるが・・)

 

見ている側がスッキリした試合が見れると思う。

是非改善してほしい。

いずれにしても今回の日本代表はよくやったと思う!

日本のW杯16強に世界が嘲笑 ベルギー戦の惨敗を望む声まで

スタンドからブーイングを浴びる日本代表(C)Norio ROKUKAWA/Office La Strada
スタンドからブーイングを浴びる日本代表(C)Norio ROKUKAWA/Office La Strada

「日本はヒドイ形で試合を終わらせた。ここまで粘り強く戦ってきたチームがこんなことをしたのは非常に残念だ」

W杯が行われているロシアの地元紙「モスコフスキー・コムソモーレツ」(電子版)はこう報じた。

「こんなこと」とは昨28日、日本がポーランドに0―1で敗れながら、フェアプレーポイント(警告や退場の数を数値化したもの)の差で辛くもH組2位で決勝トーナメント進出を決めた一戦の終盤で取った戦略だ。

勝つか引き分けが自力決勝T進出の条件だった日本は後半14分に失点。その後、同時進行だったセネガルがコロンビアに先制されて、状況は複雑になった。このままの状態で試合が終われば、日本は負けてもフェアプレーポイントの差(日本=4、セネガル=6)で決勝T進出が決まる。

しかし、セネガルが1―1の同点に追い付いた場合は3位転落で、1次リーグ敗退。日本ベンチには「セネガルが1点取ったらどうすんねん」「攻めなアカンやろ」との声もあったものの、それでも西野監督の選択した戦略は負けのまま試合を終わらせることだった。

後半37分、FW武藤に代わってMF長谷部が投入されたのを合図に、同40分から最終ラインでのボール回しに突入。試合終了まで10分近くこの状況が続き、会場には何度もブーイングが吹き荒れた。アディショナルタイムの3分間にいたっては選手のほとんどが足を止め、ブーイングはさらにヒートアップ。負けているにもかかわらず攻めようともしないスタンスに、中には席を立つ日本人サポーターもいた。

日本の取った戦略にアキレたのはスタンドのファンに限らない。

英BBCに出演していた北アイルランド代表のオニール監督にいたっては、「他の試合結果にすべてを委ねてしまうなんて、考えただけでクラクラする。日本は良い意味でスポットライトが当たっていたが、次の試合ではこっぴどくやられることを望んでいる」とクソミソだ。

世界中が非難しているのは、そもそも日本人は勤勉で何事も一生懸命に行うまじめな民族という認識が彼らにあったからだ。警告が少ない上、BBCによれば日本のファウル数28は、3試合を終えたチームの中で最少だった。

実際、ここまで2試合はひたむきに走り、懸命にボールを奪い、番狂わせを演じてきた。西野監督も試合前まで「日本らしいクイックネスをもってゴールに向かっていく」と引き分けすら否定していた。それがゴールに向かうどころか、負け試合なのにその場に立ち止まってボール回しに終始したのだ。

西野監督は試合後、「チームとすれば本意ではないが、勝ち上がる中での戦略的なところなので、こういう形も成長していく中でのひとつ」と話したが、姑息でアンフェアな戦略でフェアプレーポイントに救われるとはまさにブラックジョーク。2大会ぶりの決勝T進出を決める代わりに、勤勉でまじめな民族というイメージは吹き飛んだ。

代償はあまりにも大きい。

独得点王レバンドフスキは日本W杯16強進出“最大の立役者”

見せ場なし(C)ロイター
見せ場なし

 この男の体たらくも、結果的に日本の決勝T進出をアシストした。ポーランドのエースストライカーであるFWレバンドフスキ(29=Bミュンヘン)のことだ。

この日もプレーに精彩を欠き、放ったシュートはわずか2本。後半には右からのクロスに吉田と競り合いながら右足で合わせたが、シュートは大きく枠を外れた。日本戦を前にレバンドフスキは自国メディアの取材に「3連敗で終わるわけにはいかない。チームが一丸となる必要がある」と決意を口にしながら、守備はチームメート任せ。前線では日本のDF陣にプレッシャーを与えることさえしなかった。

独ブンデスリーガの得点王で、W杯欧州予選では史上最多の16得点をマーク。今大会の得点王候補に挙げられたが、1次リーグ3試合でノーゴール。全シュート数9本のうち、枠内に放ったのは3本だけ。自国サポーターのみならず、ゴール量産を期待した世界中のファンを落胆させて大会を去った

 このレバンドフスキ、2敗目を喫したコロンビア戦後に不甲斐ないチームに怒りを爆発させた。「このチームのクオリティーは低い」と批判すると、「何もないところからは何もできない。シュートチャンスがなかった」と、得点できないのは味方がチャンスを演出しないからだと責任転嫁。「ひとりでは何もできない」と言い放ったが、シュートを決められなかったのはパスが回ってこなかったからではなく、単に自身がパフォーマンスを発揮できなかったに過ぎない。

今年の欧州移籍市場の目玉のひとりとして、その動向が注目を集めているレバンドフスキ。Rマドリード、マンチェスターUなどのビッグクラブが関心を寄せているとみられているが、今大会の不調で市場価値を下げそうだ。

本日の逸品

天然岩牡蠣

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ぶりぶり身の詰まった岩牡蠣